抽出の精度をご確認いただくための100件プランです。
【納品物】
・リスト100件(収録項目すべて)
【抽出条件】
・業種、エリア、企業規模でのご指定
ターゲット定義書は含まれません。
条件がすでに固まっている方、まずは精度だけ確認したい方向けです。
「業種と地域を指定してリストを作ってもらったが、結局使わなかった」
新規開拓でよくある話です。
原因はリストの品質ではありません。
指定した条件そのものが、まだ詰まっていなかったからです。
本当に必要なのは、条件どおりに集める作業ではなく、
「どういう条件にすべきか」を決めるところです。
■ 本サービスの納品物
リストに加えて、ターゲット定義書をお渡しします。
【1】伺った内容
商材、価格帯、これまでの受注傾向、失注の傾向
【2】ターゲット定義
採用した条件と、その理由
【3】除外条件
あえて外した層と、その理由
【4】優先順位
どこから当たるべきか。A・B・Cの格付けと根拠
【5】次回の見直し軸
何を見て、次にどう条件を変えるか
とくに【3】と【5】が、このサービスの中心です。
■ なぜ「外した理由」を書くのか
リストは、集める作業より外す判断のほうが難しいものです。
母数を増やせば当たる数は増えますが、営業の時間は有限です。
10,000件のうち9,000件が的外れなら、それは資産ではなく負債になります。
「300名以上は稟議が長期化する傾向を伺ったので外しました」
「設立3年未満は決裁構造が読めないため、今回は見送りました」
こうした判断を書面に残すことで、後から検証できます。
検証できれば、次のリストは必ず精度が上がります。
■ 私について
BtoB営業として、商社での法人営業からIT企業での新規開拓まで従事してきました。
現在も事業会社で営業を担当しています。
前職では財務経理部門も兼任し、月次の業績分析を担当していました。
企業の数字から、どの程度の投資余力があるかを読む視点はここで身につけたものです。
リストを作る側ではなく、使う側として現場にいます。
架電して手応えのないリストがどれだけ消耗するかを、体感として知っています。
■ 収録項目
法人番号/会社名/所在地(登記住所を含む)/電話番号/URL
業種・サブ業種/売上高/資本金/社員数/設立年/上場市場
Excel・CSVからお選びいただけます。
■ 進め方
1. 購入前のご相談(無料)
商材と受注傾向を伺います。「まだ漠然としている」段階で構いません。
2. ターゲット定義書のドラフト提示
条件を書面にしてお見せします。認識がずれていればここで修正します。
3. サンプル10件の提示
実際の抽出結果をご確認いただきます。
4. 抽出・整備
5. 中間報告
納品前日に進捗をご連絡します。
6. 納品
■ 品質について
件数を埋めるために、条件から外れた企業を混ぜることはいたしません。
ご指定の必須項目が埋まっている企業のみを納品します。
条件によっては上限件数に満たない場合がありますが、その際は事前にご報告し、
条件の緩和か、実件数に応じた減額かをご相談させていただきます。
ご購入前に、以下をお知らせください。
未確定の項目は「未定」で構いません。一緒に整理いたします。
1. 商材・サービスの内容と、おおよその価格帯
2. これまでに受注できた企業の傾向(業種・規模など)
3. 逆に、うまくいかなかった層があれば
4. 対象エリア
5. リストの使い道(架電/フォーム送信/郵送DM/その他)
6. すでにお持ちのリストの有無(重複除外のため)
7. ご希望の納品形式
2番と3番が最も重要です。
受注・失注の実例が数社でもわかると、定義書の精度が大きく変わります。