どこからもリンクされていない記事(孤立記事)を洗い出し、そこへ貼る「関連記事」リンクを記事ごとのHTMLで作ります。材料は公開ページだけです。管理画面のログイン情報やアナリティクスの権限は不要です。
■ 何が起きているか
内部リンクが1本も向いていない記事は、サイト内の他のページからたどり着けません。記事数が増えたサイトほど、古い記事が静かにこの状態になります。まず何本がそうなっているかを数え、次に貼る文面を作ります。
■ 納品物(4点)
1. 貼付ファイル:記事ごとに1ファイル。本文の末尾に貼るだけの形
2. 実測表:記事ごとに1行(内部リンク数/見出しの構造/タイトル字数/本文字数/画像枚数/投稿日)
3. 検算レポート:貼ったあと孤立記事が0本になることを13項目で確かめた結果
4. 検算スクリプト:Python標準ライブラリのみ。同じ数字をご自身で再実行できます
■ どう作るか
リンク先は実在する記事だけ。アンカーの文字は相手の記事の実タイトルそのままで、「詳しくはこちら」のような無情報の語は使いません。関連の根拠として、両方の本文に実際に出てくる共通語を添えます。合わないと思われた行は捨ててください。
■ 検算は出力を読み直して行います
作った側の自己申告は使いません。書き出したHTMLのリンクを1本ずつ読み直して被リンクの関係を組み直し、孤立記事を数え直します。作る側をわざと1か所壊す実験を11通り行い、13項目のどれも対応する間違いで落ちることを2サイトで確認しています。
■ 実測の例(提案のため公開情報だけで測った2サイト。受注実績ではありません)
・398本のブログ:記事から記事へのリンクが0本=全記事が孤立。1,194本の関連記事リンクを作り、孤立0本
・100本のサイト:孤立68本。300本を作り、孤立0本
■ やらないこと
・サイトへの書き込みはしません。ログイン情報はお預かりしません(貼るのはお客様です)
・記事の文章、画像のalt、見出しは作りません
・被リンクの購入、相互リンク、サジェストの操作はしません
・検索順位の保証はしません。孤立記事を0にするのは内部リンク構造の話で、順位が上がる証拠ではありません
■ 正直に書きます
SEO受託の実績はまだありません。お出しできるのは上の実測そのものです。運営はHonoka Software、作業は私が行います。
■ 進め方
サイトのURLをお送りください。robots.txtを先に読み、取得してよい範囲だけを取ります。記事100本までを5日、以降は100本ごとに1日を加えます。
サイトのURLをお送りください(ログイン情報は不要です)。robots.txtで自動取得が禁止されている場合は、取得できる範囲が限られるため購入前にお知らせします。会員限定ページや非公開ページは対象外です。検索順位の保証はできません。納品物の貼り付け作業はお客様にお願いします(サイトへの書き込みは行いません)。