「この作業、AIでなんとかなりませんか」
そう思っている作業を1つだけ選んでください。
置き換えられるか、どのくらい時間が減るか、どうやるかをレポートにしてお返しします。
■ お返しするもの
A4で3〜4枚のレポートです。次のことが書いてあります。
・その作業が、どの型で置き換えられるか
・いま月に何時間かかっていて、どのくらい減る見込みか
・具体的にどういう手順で作るか
・気をつける点(AIに任せてはいけないところ)
・必要になるものと、その費用
■ 置き換えられない場合
その場合も、そう書きます。
手順がまだ固まっていない作業や、毎回の判断が大きい作業は、仕組みを作っても作り直しになります。そういうときは「まず手順を決めるところから」とお伝えします。無理に勧めることはしません。
■ 進め方
1. ご購入後、5つの質問をお送りします
2. ご記入いただいた内容だけで診断します
3. 3日以内にレポートをお渡しします
実際の業務データはお預かりしません。お伺いするのは、作業の内容とかかっている時間だけです。
■ こんな作業を想定しています
・見積書を、過去の似た案件を探しながら手で作っている
・決まった形式の文章を、内容だけ変えて何度も書いている
・受け取った情報を、決まった表の形に手で打ち直している
・同じ確認を、複数の資料を見比べながら毎回やっている
■ これまでに作った仕組み
ココナラでの販売実績はまだありません。
ココナラの外で作ったものを、事実だけ書きます。有償2件、無償2件です。
1. 工務店の見積もり作成(有償)
見積もり作成をAIで効率化する仕組みを作りました。先方のお話では、見積もり1件がおよそ2時間から15分ほどになったそうです(計測ではなく体感です)。同じ工務店で、作業の期限を管理してお知らせする仕組みも作りました。
2. ひとり親方の請求書づくり(無償)
カレンダーに書いていた日々の経費メモの書き方をそろえ、月末に集めて請求先ごとに合算し、請求書が自動でできるようにしました。月末の請求書づくりが、月2時間から、確認だけの5分になりました。
3. 情報発信をしている方の入力作業(有償)
チャットに届いた投稿を、表に自動で入れる仕組みをAIを使って作りました。先方のお話では、毎日1時間かかっていた入力が5分ほどになったそうです。
4. 事業所データの照合(無償・モニター)
正解となる一覧を先に用意し、プログラムとAIには照合だけをさせる形にしました。一致した分の精度は100%、全体の取得率は60〜70%です(結果を実際に数えました)。
件数を多く見せる書き方はしません。
■ お受けできない条件
・医療、法律、税務の判断を含むもの
・個人情報や、お客様以外の方の機微な情報を扱うもの
・3日以内の納品が必要なもの
■ このあと
レポートの範囲はここまでです。
実際に作る場合は、別のサービスとしてご用意しています。診断の内容はそのまま使えますので、同じことを最初からお伺いすることはありません。
診断だけで終えていただいても構いません。
ご購入後、次の5つをお伺いします。先にお考えいただけると早く進みます。
1. 診断したい作業を1つ、具体的に(例:見積書の作成)
2. 今その作業を、どういう手順でやっていますか
3. 1回あたり何分くらいで、月に何回くらいですか
4. その作業に使う情報は、どこから来ますか(本文、紙、表計算ファイル など)
5. 出来上がるものは何ですか(文章、表、PDF など)
【できること】
・その作業がAIで置き換えられるかの判断
・置き換えた場合の削減見込み(お伝えいただいた時間からの計算)
・どういう手順で作るかの道筋
・気をつける点と、必要になる費用の目安
【できないこと】
・実際の仕組みを作ってお渡しすること(別のサービスでご用意しています)
・お客様のシステムやアカウントに入って設定すること
・医療、法律、税務の判断を含むご相談
・3日以内の納品
【お預かりしないもの】
実際の業務データはお預かりしません。上記5つの質問への回答だけで診断します。サンプルをお送りいただく場合も、社名や個人名を伏せたものをお願いします。
なお、置き換えが難しいと判断した場合は、そのようにお伝えします。無理にお勧めすることはありません。