Instagram・Facebookに出すMeta広告のバナーを、見出しのコピーから考えて3枚作ります。原稿や指示書が無くても、質問に答えていただく形で進みます。
実務10年、広告の制作をしています。サービス画像に、架空のお店で作った3枚とメモの見本を載せています。
【基本に含むもの】
■Instagram・Facebook広告用の完成バナー3枚・1080pxの正方形・PNGとJPG
■バナーの画像に入れる見出しのコピー3本
■各案のメモ・誰に向けて何を変えたか
■直す機会2回・コピーの確認で1回、デザインのあとに1回
■写真が足りない場合の、写真調の画像の用意・撮影したものではありません
【修正の回数】
直す機会は、コピー3本を文字で確認する段階で1回、デザインのあとに1回の、2回です。ページの仕様欄にある修正回数の1回は、このうちデザインのあとの修正の回数です。デザインのあとの修正は、気になる点を1度にまとめてお送りください。選んだ1枚の中身と、色やロゴなど3枚に共通の部分を、まとめて直します。
どこを直せばいいか言葉にしにくいときは、「なんとなく違う」の一言でも大丈夫です。こちらから直し方の案を出します。こちらの誤字や、お伝えいただいた内容との食い違いは、回数に数えずに直します。
【合計額の例】
3枚だけなら税抜15,000円です。たとえば縦長のストーリーズ用を足すと税抜19,500円、縦長と横長の両方なら税抜24,000円です。追加の費用がかかるのは、2回目のデザイン修正や4枚目、別サイズなどのオプションを足すときだけです。
【こんな方へ】
いまの広告のバナー、いつから入れ替えていませんか。
●見出しに何を書くか決めきれず、バナーづくりが止まっている方
●同じバナーを何ヶ月も流していて、比べる材料がない方
●お店や商品の雰囲気を、派手なチラシ風のデザインで崩したくない方
【このサービスでやること】
3枚はレイアウト・色・ロゴを共通にして、見出しの言い方とメインの写真だけを変えます。たとえば「誰に向けた広告かを言い当てる」「使っている場面を見せる」「始めるハードルを下げる」のように、方向を分けます。条件をそろえてあるので、ABテストとして配信したあとに、どの伝え方が合っていたかを比べやすくなります。
考えるのはこちら、3枚を比べて決めるのはご依頼者さまです。
【お約束すること・しないこと】
お約束するのは、ご返信をいただいたうえで、伝え方の違う3枚を7日でお届けすることと、修正のご連絡から2日以内に修正版をお戻しすることです。2日は土日祝日を除いて数えます。メッセージには、24時間以内を目安にお返事します。
広告の反応や売上、審査の通過はお約束できません。配信・設定・運用も行いません。
【進め方】
【1】トークルームにヒアリングシートを送ります。分かる範囲でお答えください。
【2】ご回答から2日ほどで、コピー3本と写真の方向を文字でお見せします。ここで言い方を直せます。
【3】デザインして、3枚とメモをお届けします。
【4】デザインのあとの修正を終えたら、正式納品です。
【制作者について】
法律事務所のマーケティング担当を2年以上続けています。いまはLP・広告・縦型動画の企画から制作までを一人で担当しています。業界の広告規程のチェックを、制作の工程に入れて運用しています。仕上げは人の目で確認してからお渡しします。
【ご購入の前にお読みください】
■ロゴと、お手元の商品やお店の写真をお送りください。ロゴが無い場合は、店名や商品名を文字で入れます。
■商品・店内・スタッフなど実物がある被写体は、ご支給の写真を使います。
■写真が足りない部分は、写真調の画像をこちらで用意します。撮影したものではありません。イラスト調の画像は使いません。
■広告の配信・設定・運用は行いません。お渡しするのは、バナーの画像と、画像に入れた見出しのコピー、各案のメモです。広告管理画面のメインテキスト欄の文章は含みません。
■広告の反応や売上、審査の通過はお約束できません。効果や効能を言い切る表現、法令や配信先のルールに触れる表現は、コピーに入れません。
■お届けの7日は、ヒアリングシートとコピー確認へのご返信が届く前提です。遅れた場合は、日程をご相談させてください。7日以上ご連絡がない場合は、お見せしたコピーのまま、写真調の画像は使わずに3枚を仕上げ、正式納品とすることがあります。
■納品物を、店名・ロゴを含めて、ココナラのポートフォリオ欄で実績として紹介することがあります。控えたい場合は、オプション「制作物を実績として公開しない」をお選びください。