言いにくいことを手紙にしようとして、手が止まることはありませんか。
今年で年賀状を終えたいけれど、相手を突き放すようで書けない。
大切な人がつらい時、「大丈夫?」と書いて、消してしまう。
お悔やみの言葉が、失礼にならないか不安。
そんなときの一通を、一緒に作ります。
私は「急がせない言葉」「相手を責めない言葉」をテーマに文章を書いてきました。手紙は、事実 → 気持ち → 背景 → 伝えたいこと一つ → 相手に返す余白、の順に組み立てると、押しつけずに、それでもきちんと伝わります。
【こんな手紙に】
・年賀状じまい(印刷する共通の文面に加えて、特に親しい方へ手書きで添える一言も、3人分までお作りします)
・喪中はがき、寒中見舞い、お悔やみの一言
・病気や入院など、つらい時期にいる方へのお見舞い
・受験の前や不合格のあとに、家族へ渡す手紙
・そのほか、お礼状、お詫び、疎遠だった人への最初の一言も
【お届けするもの】
・はがき1枚から便せん1枚ほどの文章
・言い回しの違う3つの案(やわらかめ/ふつう/きちんとめ)
・ご自身の言葉に変えるとよい箇所の、一言アドバイス
【お約束】
・お名前、漢字、日付、敬称は、お届けの前にもう一度確認します
・3日以内に3つの案をお届けし、2回まで直します
【進め方】
ご購入後、「誰に」「何を伝えたいか」「避けたいこと」を教えてください。分かる範囲で大丈夫です。
下書きづくりには文章作成のAIも使いますが、最後は私が一文ずつ読み、言葉を選び直してお届けします。
どんなことを書けばいいか分からない、という状態からで大丈夫です。
「こういうことがあった」だけ教えていただければ、そこから一緒に整理します。
ご購入後、次のことを教えてください。分かる範囲で大丈夫です。
・誰に渡す手紙か(関係だけで結構です。例:元の上司、義母、高校3年の娘)
・伝えたいこと、起きたこと
・避けたいこと(例:重くなりすぎたくない、謝りすぎたくない)
・長さの目安(はがき1枚/便せん1枚など)
お相手の氏名・住所・電話番号などは、書かなくて大丈夫です。
お届けは、内容をいただいてから3日以内です。言い回しの違う3つの案をお送りし、修正は2回までお受けします。
次の内容はお受けできません。
・医療や法律の判断が必要なもの
・相手を責める目的のもの、脅し、誹謗中傷、なりすましにあたるもの
・手書きでの代筆、郵送の代行(文章のご提供のみです)
いただいた内容は、この手紙を作るためだけに使います。他の方に見せることはありません。
うまく書けなくても大丈夫です。「こういうことがあった」だけでも、そこから一緒に整理します。