2026年10月1日から、カスタマーハラスメント対策が義務になります。
従業員を1人でも雇っていれば対象で、経過措置はありません。
実際に動くサンプルを公開しています。まず触ってみてください。
https://web-app-lab.tech/app-sample/apps/kasuhara/
◆ 先にお伝えしておきます
これは記録の道具です。法的な判断はしません。
「これはカスハラに当たるか」の判定はおこないません。
その判断は、社内の基準と、必要に応じて専門家の助言によっておこなってください。
◆ 指針が求めている4つの措置
1. 方針を決めて、周知する
2. 相談体制を整える
3. 事後に適切に対応する
4. 再発を抑える措置をとる
このうち 2・3・4 は、書類を作っただけでは回りません。
「相談を受け付けて、記録して、集計する」場所が要ります。
◆ お渡しするもの(100,000円)
【書類】
・カスハラ対策方針の雛形(そのまま掲示・配布できる形)
・相談窓口のご案内文(従業員向け)
【システム】
・相談の受付フォーム
・対応記録(誰が・いつ・何をしたか)
・類型別・件数の集計
・役割ごとに見える範囲を分ける設定
【導入】
・操作マニュアルのお渡しと、操作方法のご説明
・納品後1ヶ月の不具合修正
◆ いちばん大事なのは「誰がどこまで見られるか」です
このシステムは、見る人によって表示が変わります。
・相談を受ける担当者 … 対応するために、内容がすべて見えます
・経営者 … 相談の一覧が見えません。件数と類型の集計だけです
・相談した本人 … 自分が出した分だけが見えます
経営者に内容が見えない設計にしているのは、機能を削っているからではありません。
従業員に「経営者には内容が伝わりません」と言えるようにするためです。
相談の記録には、要配慮個人情報が含まれることがあります。
全員が全部見られる作りにすると、結局「記録しない」運用に戻ります。
◆ お受けできないもの
・カスハラに当たるかどうかの判断、法的な助言
・実際の相談対応の代行
・訴訟や労基署対応に関すること
これらが必要な場合は、社会保険労務士・弁護士にご相談ください。
◆ 進め方
1. ご購入前にメッセージでご相談ください(無料)
2. 従業員数・業種・相談窓口の担当者をお伺いします
3. 方針の雛形と画面イメージをご確認いただきます
4. 構築
5. 納品・操作説明
◆ 制作期間の目安
30日程度
※ご確認やご連絡のタイミングにより前後します
ご購入前に、一度メッセージでご相談ください。
従業員数や拠点の数によって必要な設定が変わり、お見積りが変わるためです。
【お伺いしたいこと】
1. 従業員数(パート・アルバイトを含む人数)
2. 業種と、お客様と接する場面(店頭/電話/訪問 など)
3. 相談窓口の担当者を、どなたにする予定か
4. すでに就業規則やハラスメント規程をお持ちか
5. ご希望の開始時期
上記をお知らせいただければ、必要な範囲とお見積りをご提示します。
【ご用意いただくもの】
・会社名、事業所名(方針の文書に記載します)
・相談窓口の担当者のお名前と連絡先
・すでに規程をお持ちの場合は、その写し(無くても構いません)
いずれもご相談の中でお伺いします。事前にご準備いただく必要はありません。
【お受けできないご依頼】
・「これはカスハラに当たるか」の判断、法的な助言
→ 社会保険労務士・弁護士にご相談ください
・実際の相談対応の代行、お客様との交渉
・訴訟、労働基準監督署への対応
・すでに発生している個別の事案の処理
・違法なもの、公序良俗に反する内容
このサービスは、相談を受け付けて記録する仕組みをお作りするものです。
判断や対応そのものは、お客様側でおこなっていただきます。
【お届け日数について】
基本は30日程度です。
有料オプションをご利用の場合、お届けまでの日数が延びます。
日数はオプション名に記載していますのでご確認ください。
【施行日について】
2026年10月1日の施行日までにお渡しできるかは、ご購入の時期と、
その時点の受注状況によります。ご相談時に、お渡しできる日をお伝えします。
【ご注意】
お支払い・やりとりはすべてココナラ上でお願いします。