営業中に鳴る予約の電話。棚を数えて発注書を作る時間。
どちらも「人でなくてもいい仕事」なのに、いまは人しかやっていない仕事です。
■ こんな作業を自動化します
・予約・問い合わせの一次受付(人数・日時・氏名・連絡先の聞き取りと、空きの判定)
・在庫の記録と、「いつ・何を・何個頼むか」の判断
・受け付けた内容の台帳への記録と、CSVでの書き出し
・条件を入れると答えが出る計算ツール(見積り、料金表、勤務計算)
■ 実演をご覧ください(掲載画像が実際の画面です)
[予約受付Bot]
・人数 → 日付 → 時間 → お名前 → お電話番号の順に聞き取り、
確認のうえ予約台帳に自動で追記されます
・「4名で明日19時」のように一度に書いても通じます。
全角数字、「ひとり」「七名」、「7時」→19時の読み替えにも対応しています
・2時間制の滞在時間を考慮して空席を計算します。
前の枠のお客様が残っている時間帯は、その人数を差し引いて判定します
・満席のときは断ったうえで、同じ日の空いている時間を提示します
・定休日、大人数は電話へ、予約は1週間先まで、といった線引きも設定どおりに判断します
・予約番号での確認、キャンセル、営業時間の案内まで動きます
[在庫・発注管理ミニアプリ]
・30品目の在庫台帳。入庫・出庫を登録すると、在庫数と在庫金額がその場で更新されます
・発注点を下回った商品を自動で拾い、推奨発注数を計算します。
ケース品はバラで頼めないため、入数の倍数に切り上げます
・仕入先ごとの発注書がその場で組み上がります(8%と10%を分けた消費税、税込合計まで)
・在庫数を超える出庫はエラーにし、棚卸調整で数を合わせるよう促します
※ どちらも店名・氏名・商品名はすべて架空です。
■ 納品するもの
・ツール本体(ブラウザで開くファイル、スプレッドシート連携、簡易Webアプリのうち、御社に合う形で)
・設定ファイル(営業時間・席数・発注点・仕入先を、ご自身で変更できる形)
・使い方の手順書(画像つき、専門用語なし)
■ 進め方
1. いまの受け方・数え方の手順と、使っているファイルを教えてください
2. できること・料金・納期をご提示します。ここまで無料です
3. まず画面だけの試作をお見せし、聞き取る項目や判断の線引きをそこで詰めます
4. 納品。実際の運用でお試しいただき、直したい点は無償で修正します
■ 料金の目安
・20,000円:入力と計算だけの単機能ツール(料金計算、申請フォーム、簡易台帳)
・35,000円:上の在庫アプリと同等(判定・発注数の提案・帳票まで)
・60,000円:上の予約Botと同等(会話での聞き取り、空き判定、台帳まで)
※ データの量ではなく、判断の分岐の多さで金額が決まります。お見積りは無料です。
■ 開発について
制作にはAI(Claude、ChatGPT)を全面的に活用しています。そのぶん実装が速く、この価格でお受けできています。ただし、想定外の言い回しや入力を実際に打ち込み、止まらないことを確認してから納品します。
■ お約束
・やり取りはテキストのみです。お電話、ビデオ通話には対応しておりません
・納品後の修正は無償です。仕様どおりに動かない点に期限は設けません
・メッセージアプリの公式アカウントへの組み込みは、先方の規約と利用料を確認してからご案内します
・開始したばかりのため、取引実績はまだありません。そこは正直に申し上げます
ご購入後、トークルームへ次の3点をお送りください。
1. 「何を、どうしたいか」を日本語で
(技術的な指定は不要です。「予約の電話対応を減らしたい」で十分です)
2. いまの手順と、使っているファイル(あれば)
3. 営業時間・席数・発注点など、判断のもとになる条件
機密情報はダミーの値に置き換えていただいて構いません。パスワードや認証コード、APIキーは、必要になった段階で安全な受け渡し方法をご案内します。この段階では送らないでください。
必要な情報が揃った日を開始日とします。基本料金の範囲を超える場合は、着手前に範囲・料金・納期をご提示し、ご承認なしに進めることはありません。
お受けできないもの:基幹システムへの直接の書き込み、決済の取扱い、個人情報を大量に扱う仕組み、お電話・ビデオ会議での打ち合わせ。