「AIを使えば業務が楽になる」と言われても、何から手をつければいいか分からない。特定の担当者しか分かっていない仕事があり、その人が休むと業務が止まってしまう。ツールを試したが続かなかった――そんなお悩みはありませんか。
【こんな方におすすめです】
・事務担当者が1〜2人しかいない
・「〇〇さんしか分からない仕事」が社内にある
・Excel・メール中心の業務が多い
・AIを使えと言われるが、何に使えばいいか分からない
・属人化が心配だが、整理する時間が取れていない
・ツール導入より先に、まず現状を整理したい
多くの場合、問題はツール選びだけではありません。業務が整理されないまま属人化していることも、大きな原因の一つです。
【サービス内容】
90分のヒアリング(オンライン、顔出し不要)をもとに、以下を記載した業務棚卸しレポートをお渡しします。
・現在の業務一覧 ・属人化している業務 ・時間がかかっている業務 ・改善が期待できる業務 ・優先順位
さらに、①すぐできること②中期的にやること③体制ごと変えること、の3段階の改善ロードマップも整理します。
【診断でどう変わるか(例)】
診断前:「何から始めればいいか分からない」
診断後:「まず①請求書処理、次に②マニュアル化、③〇〇は現状のままでOK」というように、優先順位と理由が明確になります。
【なぜ私が診断できるか】
24年間、地方公務員として、複雑な行政手続きを「担当者しか分からない」状態から誰でも分かるマニュアルに落とし込んできました。また、上司の手作業による集計を見て、頼まれてもいないのに自らExcelで仕組み化し、組織内で表彰された経験もあります。「言われた通りに動く」のではなく「業務を見て、整理し、仕組みに変える」ことを、行政の現場で積み重ねてきました。
【実証実績】
実際の業務を題材にした3つの実証実験で、AI活用の効果を確認しました。もっとも実務に近い条件(AIの初稿に2回の修正を加えた場合)で計測した会議の議事録作成では、38分→9分(約76%短縮)。この76%を実務に近い代表値と捉えています。修正なしで一発承認となった好条件下では、マニュアル作成34分→7分(約79%短縮)、請求書の精査・支払処理22分→2分(約91%短縮)という結果も出ました(※効果は業務内容により異なります)。同じように、御社の業務にも「整理するだけで見える改善」が眠っているかもしれません。
AIツールの導入作業やシステム開発は行いません。業務の整理・診断・提案までがサービス範囲です。
先着3名様限定のモニター価格です。
【対応可能時間帯】
平日9:00〜14:00(ビデオチャットでの対応)。ご希望日時をトークルームにてお知らせください。
【ご購入後の流れ】
①事前ヒアリングシートのご記入(15分ほど)
②ビデオチャットでヒアリング(90分)
③業務棚卸しレポートの作成
④納品(3〜5営業日目安)
【ご購入前にお願いしたいこと】
業種と、特に手間を感じている業務を一言でお知らせください(例:製造業・請求書の入力に月10時間)。
【やりとりについて】
ご購入後のやりとりは、ココナラのトークルーム・ビデオチャット機能内で完結します。サイト外でのメール・電話・直接お会いしてのやりとりは行っておりません。
業務内容など機密情報の取り扱いには十分配慮し、知り得た情報を外部に共有することはありません。具体的な数値データのご提示は不要です。