10枚の思い出を、心を動かす一本のウェディングフィルムへ
ご結婚おめでとうございます。おふたりの大切な写真10枚を、ただ順番に並べるだけではない、映画のエンドロールやラグジュアリーウェディングフィルムのような映像に仕上げます。
「少ない写真でも、見ごたえのある映像にしたい」「式場の大型スクリーンに映しても違和感のない上質なムービーにしたい」「温かく、感動が伝わるウェディングムービーを作りたい」という新郎新婦様におすすめです。
写真本来の表情・雰囲気・思い出を大切にしながら、ゆるやかなカメラワーク、柔らかな光、品のあるトランジション、映画のような色調を組み合わせます。顔・表情・髪型・服装などを勝手に変更する加工は行わず、お預かりした写真の魅力を最大限に活かして制作します。
映像の構成
冒頭は黒背景からゆっくりと立ち上がり、中央に “Our Wedding Story” のタイトルを表示します。その後、写真1枚目へ自然につなげ、思い出を静かに振り返るような世界観をつくります。
前半では、写真1〜3を中心に、一枚ずつを丁寧に見せます。ゆるやかなズームや横移動による自然な動きを加え、写真の中にある空気感や時間の流れを感じられる演出にします。
中盤では、写真4〜7を使用し、映像のテンポを少し高めます。クロスディゾルブ、柔らかなブラー、光が差し込むような上品な切り替えを用いながら、安っぽいテンプレート感のない、洗練されたつながりを演出します。
クライマックスでは、写真8〜10をより印象的に見せます。ゆっくりとしたカメラワークと余韻のある見せ方で感情を高め、最後の一枚は少し長めに表示します。映像の終わりには黒背景に “And our story continues…” を表示し、静かにフェードアウトして締めくくります。
仕上がりのイメージ
全体のテーマは、Cinematic / Elegant / Romantic / Emotional / Luxury Wedding。高級ホテルでのウェディングや、映画のワンシーンを思わせるような、上品でロマンティックな映像を目指します。
色味は暖かく柔らかく整え、肌の質感は自然に保ちます。彩度を上げすぎず、白飛びを抑えた、ほんのりフィルムライクなトーンで統一します。過剰なキラキラ演出、高速なSNS動画風編集は使用しません。
写真10枚、写真の表示順(指定がなければお送りいただいた順番)、おふたりのお名前、挙式日、上映予定日をお知らせください。ご希望の雰囲気がある場合は、「感動的」「ナチュラル」「ホテルウェディング風」「より映画らしく」など、言葉だけでも問題ありません。