「頼まれて作ったのに、”これじゃない”と言われた」
業務ツールを作った経験のある方なら、一度は通る道だと思います。原因はほぼ一つで、作る前に聞く項目が足りていないことです。
私は物流・製造の現場で20年、社内の業務ツールを作ってきました。何度も作り直しました。あるとき順番を変え、作る前に「22問の質問票」を現場に渡すようにしたところ、直近の案件(老人ホームのシフト表作成アプリ/スタッフ20名規模)は修正ゼロで採用が決まりました。
このサービスでは、その質問票をあなたの業務に合わせて設計してお渡しします。
【納品するもの】
1. 業務ヒアリング質問票(20〜25問・原則すべて選択式)
2. Googleフォーム自動生成スクリプト(貼り付けて実行するだけでフォームが完成します。1問ずつ手入力する必要はありません)
3. 設計意図の解説メモ(なぜその質問が必要か/回答をどう仕様に落とすか)
【全部を選択式にする理由】
自由記述で返ってきた文章は、こちらの解釈が入ります。解釈が入ると想像で埋めることになり、そこがズレます。選択肢を先に差し出せば、現場の方は5分で答えられ、解釈の余地も消えます。
【特に効く質問】
・その条件を満たさないと成立しない「絶対条件」は何か
・誰が、どの機械で、どこで使うのか
この2つを外すと、完成後に土台からやり直しになります。
【こんな方に向いています】
・社内ツールやアプリの制作を頼まれている方
・現場の痛みはわかるが、要件定義という言葉に身構えてしまう方
・一度作って「これじゃない」と言われた経験のある方
【向いていない方】
・すでに要件が固まっていて、質問の必要がない方
まず1件、聞いてから作ってみてください。手戻りが本当に減ります。
【ご購入時に必ずお知らせください】
1. 作りたい業務ツールの内容(例:シフト表、在庫管理、日報集計)
2. 利用する方の人数と職種
3. 今その業務をどう回しているか(紙/Excel/既存システム)
箇条書きで構いません。具体的なほど質問票の精度が上がります。「まだ固まっていない」という状態でも問題ありません。固めるための質問票です。
【できること】
・ご相談内容に合わせた質問票の設計(20〜25問・原則すべて選択式)
・Googleフォームを自動生成するスクリプトの提供(貼り付けて実行するだけです)
・なぜその質問が必要かを記した解説メモ
・納品後1回までの無料修正
【できないこと】
・アプリ本体、システム本体の制作(別サービスにて承ります)
・ヒアリングの代行、および回答結果の分析
・Googleフォーム以外の形式での納品
【ご注意】
スクリプトの実行にはGoogleアカウントが必要です。手順書をお付けしますので、プログラムの知識は不要です。