「AIを入れたい」とは思うものの、経理・労務・法務・総務のどこから手を付ければいいか決まらない。そのご相談に、60分のビデオ通話でお答えします。
■ 60分の使い方
10分 いまの月次の流れをうかがう
25分 画面を見ながら、手が止まっている場所を特定する
15分 AI化する順番を決める(効果の大きい順)
10分 最初の30日にやることを決める
■ 終わったあとにお持ち帰りいただくもの
① AI化できる場所(優先順つき)
② 最初の30日でやること
③ 自分でやるか、外に頼むかの判断材料
■ こんな方に
・従業員10〜100名、管理部門は1〜5人
・月次決算に毎月3日以上かかっている
・AIを入れたいが、どこから手を付けるか決まらない
・ベテラン1人に業務が集中していて、辞められると止まる
・ツールは契約したが、結局使われていない
■ 私について
20名規模の管理部門(経理・労務・法務・総務)を、発注する側として見てきました。会計事務所やシステム会社の立場ではなく、締め日に追われる側にいた人間です。
いまは自分の仕事をAIに移し替えています。
・作業手順 58本
・担当を持つAI 7体
・毎日決まった時間に動く処理 26本
・書いたコード 0行
プログラムは1行も書いていません。ですので「開発しないと無理」ではなく、いまの人数のままできることからお話しします。
■ しないこと
・その場での売り込み
・専門用語だけの説明
・「まずAI研修から」という遠回りの提案
60分で終わりです。続きが必要かどうかも、その場で正直にお伝えします。
■ ご注意
・ビデオ通話で行います
・画面共有ができる環境をご用意ください
・月次に何日かかっているかなど、具体的な数字があるほど精度が上がります
ご購入前に、以下をメッセージでお知らせください。内容を見てから60分の組み立てを変えます。
① 業種と事業内容
② 従業員数/管理部門の人数
③ 使っている会計ソフト・給与ソフト
④ いまのAIの使い方(未導入/一部で使っている/本格的に使っている)
⑤ 相談したい業務(例:月次決算、請求書処理、勤怠、入退社手続き、契約書チェック)
⑥ ご自身の役職
⑤は「これが一番しんどい」を1つだけで大丈夫です。
日程は購入後にご相談ください。平日20時以降と、土日祝の日中に対応しています。
※特定の会計ソフトの操作代行や、記帳の代行は行っておりません。