Webサイトからデータを集めたい。でも、勝手に取って大丈夫なのか分からない。
この出品は、その手前で止まるための道具一式です。集める作業は入っていません。
取っていいかを確かめて、記録に残すところまでをお渡しします。
■ 届くもの
1. 判定ツール(Python・追加インストール不要)
対象のURLを渡すと、robots.txtを読んで取っていいかを判定します。
アクセス間隔の指定とサイトマップの場所も一緒に出て、そのまま記録に残せます。
2. 規約の見かた(手順書)
利用規約のどこを読めばいいかを4つの語に絞りました。全文を読む必要はありません。
読んだ結果を「禁止」「条件つき」「言及なし」に仕分けて判断する手順まで書いています。
3. 依頼テンプレート
外注するとき、そのまま埋めて送れる形です。
どの項目が見積りの何を変えるのかも添えたので、埋めながら要件が固まります。
■ 先にお伝えすること
利用規約の可否は、このツールでは判定できません。規約は文章なので機械では読めず、
判定できるのはrobots.txtの部分だけです。規約はご自身で読んでいただく形になり、
そのための手順書を同梱しています。法律の助言もしていません。
■ なぜこれを作ったか
自分の収集案件で、着手前にこの判定を通しています。作ったから売るのではなく、
毎回使っているものをお渡しする形です。公式APIを使った収集も日常的に実装していて、
そちらで取れる対象であればそれを選びます。
■ 手で確かめると
1サイトあたり、robots.txtを読み、規約を探して該当箇所を拾い、記録に残すまでで30分ほど。
対象が5つあれば半日が消えます。収集そのものを外注すると、私の出品でも6,000円からです。
■ 使い方
URLが1本あれば始められます。
python3 robots_check.py https://example.com/items/
禁止が見つかると、自動化に組み込めるよう終了コードで返します。
判断に迷う対象があれば、購入前でもURLだけお送りください。確認してお返事します。
ご購入後、zipファイルをお送りします。中身は判定ツール1本と、手順書が2つです。
動かすのに必要なのはPython 3.11以降だけで、追加のインストールは要りません。
入っているかどうかは、ターミナルで python3 --version と打つと確認できます。
判定したい対象のURLが決まっていれば、購入時に教えてください。
こちらでも一度通してみて、結果の読み方を添えてお返しします。
対象がまだ決まっていない状態でも問題ありません。使い方は手順書に書いてあります。
購入されたご本人と、その所属先の業務でお使いいただけます。改変も自由です。
再配布と再販売はご遠慮ください。