「夜中に呼吸が変わったら、まず誰に電話すればいいんですか」
看取りの研修で、新人さんから必ず出る質問です。この不安に答えられる研修を、お作りします。
介護現場23年・現役の主任ケアマネジャーです。デイ・グループホーム・特養で、たくさんのお看取りに立ち会ってきました。
■ 内容(貴施設に合わせて調整します)
・看取り期に体に起きる変化:食べられなくなる・眠る時間が増える・呼吸が変わる——それは「苦しい」とは違うということ
・夜勤帯の動き方:観察→連絡(施設の連絡体制に合わせて作り込みます)
・ご家族への寄り添い方:「何もしてあげられない」と泣くご家族にかける言葉
・最期の瞬間に居合わせたときの心構え
・お見送りのあと:職員自身の心のケア(悲しくていい、という話)
■ お渡しするもの
・研修スライド(PowerPoint・トークルームにて納品)
・読むだけで進められる進行台本つき
・理解度テスト・研修記録簿もご相談ください
■ この研修で伝えたいこと
看取りは「医療の敗北」ではなく、最期までその人らしく過ごすためのケアです。怖がっていた職員さんが「そばにいられてよかった」と言えるようになる——そんな研修を目指します。
【ご注意】
・本研修は職員教育用の資料です。医学的判断・死亡確認・ご家族への病状説明は、主治医・訪問看護等の医療職の役割です。研修内でもその線引きを明確に扱います
【ご購入時にお知らせください】・施設の種別(特養・老健・グループホーム・デイサービスなど)・看取り介護の実施経験(これから始める/すでに実施中)・受講対象(職員全員/夜勤者中心など)と人数・研修時間の目安(分/分)※利用者様の個人情報が分かる資料はお送りいただかなくて大丈夫です。事例は匿名の一般例で作成します。※医学的判断・死亡確認・病状説明は医療職の役割です。研修でもその線引きを明確に扱います。