ヒヤリハット報告、集まっていますか。
集まらない理由は、職員の意識が低いからではありません。「書くと怒られる」と思われているからです。
介護現場23年・現役の主任ケアマネジャーが、貴施設の事故防止・安全対策研修をお作りします。軸はひとつ、「人を責めずに、仕組みを直す」です。
■ 内容(貴施設に合わせて調整します)
・介護事故はなぜ起きるのか:人のせいにしない考え方(エラーは結果、原因は環境)
・転倒:起きやすい時間帯・場所・場面のパターンと先回り
・誤薬:配薬の「指差し・声出し」を形だけにしないコツ
・ヒヤリハットが集まる職場の作り方:報告した人が感謝される仕組み
・事故が起きた直後の動き:利用者対応→報告→家族連絡→記録の順番
・再発防止会議の進め方:犯人探しにしない司会のことば
■ お渡しするもの
・研修スライド(PowerPoint・トークルームにて納品)
・読むだけで進められる進行台本つき
・理解度テスト・研修記録簿もご相談ください
■ 現場の言葉で作ります
「気をつけます」で終わる反省会を、23年でたくさん見てきました。気をつけるだけでは、また起きます。仕組みで防ぐ研修に変えませんか。
【ご注意】
・本研修は職員教育用の資料です。個別事故の法的判断・行政報告の要否は、施設の指示系統・保険者にご確認ください
【ご購入時にお知らせください】・施設の種別(特養・老健・デイサービス・グループホームなど)・受講対象(職員全員/新人中心/委員会メンバーなど)と人数・研修時間の目安(分/分)・特に減らしたい事故の種類があれば(転倒・誤薬・離設など)※利用者様の個人情報が分かる資料(事故報告書の実物など)はお送りいただかなくて大丈夫です。事例は匿名の一般例で作成します。※個別事故の法的判断・行政報告の要否は、施設の指示系統・保険者にご確認ください。