「様子がいつもと違う」「転んだ」「食事中にむせて止まらない」——
その瞬間、職員全員が同じ動きをできますか。
介護現場23年・現役の主任ケアマネジャーが、貴施設の緊急時対応(救急対応)研修をお作りします。夜勤帯にひとりで判断しなければならない職員さんこそ、この研修で守られます。
■ 内容(貴施設に合わせて調整します)
・「いつもと違う」に気づく観察のポイント
・急変時の動き方:確認→応援要請→報告の順番を、迷わない言葉で
・転倒したとき:起こす前に見ること
・誤嚥・窒息への対応
・報告のしかた:慌てていても伝わる「状況・背景・様子・お願い」の型
・夜間の判断と連絡体制(施設のルールに合わせて作り込みます)
■ お渡しするもの
・研修スライド(PowerPoint・トークルームにて納品)
・読むだけで進められる進行台本つき
・理解度テスト・研修記録簿もご相談ください
■ 現場の言葉で作ります
教科書の言葉ではなく、「夜勤明けの朝礼でそのまま話せる」言葉で作るのが私の仕事です。医療用語はすべて現場の言い方に置き換えます。
■ ご相談ください
「うちは通所なので送迎中の急変も入れてほしい」「AEDの場所が2階にある」——そんな施設ごとの事情こそ、遠慮なくお聞かせください。研修は現場に合ってこそ動けます。
【ご注意】
・本研修は職員教育用の資料です。医療行為の可否判断や個別の救急対応の最終判断は、施設の指示系統・マニュアルに従ってください
【ご購入時にお知らせください】・施設の種別(特養・老健・デイサービス・グループホームなど)・受講対象(職員全員/新人中心/夜勤者中心など)と人数・研修時間の目安(分/分)・施設で決まっている緊急時の連絡ルールがあれば概要※利用者様の個人情報が分かる資料はお送りいただかなくて大丈夫です。※医療行為の可否や救急対応の最終判断は、施設の指示系統・マニュアルに従ってください。