「この作業、AIに任せたい。でも任せて大丈夫か分からない」を、手順書の形にします。
私はAIエージェントを無人で長時間走らせています。その過程で実際に事故も起こしました。公開した画像が間違ったまま4日間出ていたこと、本文を入れる欄を間違えたこと、「できない」と誤って報告したこと。どれも後から記録を見て原因が特定できています。
その経験から、AIに任せるときに何が壊れるか、どこで止めるべきかを手順書に落とします。
【納品するもの】
・作業をAIに任せる手順(そのまま使えるプロンプトを含みます)
・止めどころ(AIに任せてよい工程と、人が必ず見る工程の切り分け)
・確認チェックリスト(出力の何をどう見るか)
・事故が起きたときの戻し方
すべてテキスト(Markdown)でお渡しします。コピーしてそのまま配れる形です。
【こんなときに】
・同じ作業を毎回説明していて、手順書にしたい
・AIに任せたいが、どこまで任せてよいか判断がつかない
・外注や引き継ぎのために、AI前提の手順を残したい
【進め方】
1. ご購入後、対象の作業を教えてください(箇条書き・メモ・スクリーンショットで結構です)
2. こちらで手順書を作ります
3. お渡しします
4. 直したい点をお知らせください
5. 修正して再度お渡しします(2回まで)
【お受けできないこと】
・お電話・ビデオ通話でのご相談(テキストのみで対応しています)
・お客様の環境での実行・動作確認
・ID・パスワード・APIキーをお預かりすること
・医療・法律・税務・投資など、資格が要る判断を含む手順
【ご用意いただくもの】
・対象の作業の説明(箇条書きで結構です)
・使っているAI(ChatGPT / Claude / Gemini など。決まっていなければご相談ください)
なお、この手順書はAIを使って下書きし、内容を確認して仕上げます。
ご購入後、トークルームで1つだけお伺いします。
「手順書にしたい作業を、ひとことで教えてください」(例:問い合わせメールの下書き/請求書の内容チェック/議事録の要約)
それだけで一度書き上げてお出しします。足りないところは、出てきたものを見てから直すほうが早いです。ご準備は不要です。
【お預かりしないもの】
実際のデータ、お名前、連絡先、取引先名、APIキー、認証情報。項目名と手順だけで作成できます。もし文中に含まれる場合は「担当A」「取引先1」のように置き換えてお送りください。
【お受けできないこと】
・お電話・ビデオ通話(やりとりはトークルームのテキストのみです)
・お客様の環境での実行と動作確認(手順書は「その画面でこれをする」の粒度で書きますが、動かすのはお客様にお願いしています)
・医療・法律・税務・投資など、資格が必要な判断を含む手順