言葉が、景色になる。
歌詞の一行に、映画のワンシーンのような景色を。
楽曲の歌詞と歌声を主役にした、YouTube向けのフル尺リリックビデオ(横型)を制作します。
■ 曲を、読むところから
歌詞の行間、Aメロからサビへの高まり、ブレイクの静けさ、BPM。
まず曲を聴き込み、その曲の「温度」を言葉にしてから画づくりを始めます。
雨の高速を走るシティポップ。終電のホームに立つバラード。赤い光の中のロック。夕暮れの浜辺のドリームポップ。
同じテンプレートは使わず、一曲ごとにひとつの世界をつくります。
■ ふたつの言語で、同じ温度を
日本語詞に英訳を添える。英語詞を主役に、日本語訳を控えめに置く。縦書きで余白を生かす。歌声に合わせて文字の色が変わっていく。
訳を並べるだけでなく、字幕そのものを曲の一部としてデザインします。スマートフォンでの読みやすさまで調整します。
■ 音楽の現場から
音楽・カルチャープロジェクト「PENTHOUSE GROOVE」を主宰し、イベントの企画、DJ配信、告知映像やグラフィックまで自分の手でつくっています。
聴き手として、つくり手として、曲の聴かせどころを外さない映像を目指します。
ココナラの楽曲MV制作では評価5.0、リピートのご依頼もいただいています。
【基本料金 15,000円に含まれるもの】
・1楽曲/横型リリックビデオ1本(約6分まで)
・楽曲・歌詞・制作背景・ご希望イメージのヒアリング
・曲の構成に合わせた映像の企画
・背景ビジュアルの選定・制作(静止画を中心に、ゆるやかな動き・光・色の変化で演出)
・歌声に合わせた歌詞表示のタイミング調整
・2言語の歌詞表示(例:日本語詞+英訳/英語詞+日本語訳)
・初稿1案、軽微修正2回
・1920×1080/16:9/MP4で納品
※ 背景ビジュアルは、AI生成画像・商用利用できる素材・ご支給の写真やイラストから、曲に合わせて制作します。
※ 商品画像の写真はAIで生成したイメージ、歌詞はサンプル用のオリジナルです。
【制作の流れ】
1. ご相談(楽曲・歌詞・参考映像の共有)
2. お見積り・ご購入
3. 世界観と構成のご提案
4. 制作
5. 初稿のご確認
6. 修正
7. 納品
楽曲が約6分を超える場合や、イラスト・特殊な素材の制作が必要な場合は、事前にお見積りします。
縦型のショートMV(TikTok・Shorts・Reels)は、別サービス「楽曲の世界観をショートMVにします」で承っています。
まずは楽曲と、思い描いている景色を聞かせてください。
ご購入前の見積り相談をおすすめします。
ご相談時に、以下を分かる範囲でお知らせください。
・楽曲の尺
・歌詞データ(2言語の場合はそれぞれ)
・希望納期
・公開予定の媒体
・希望する映像の方向性、参考動画、フォントのイメージ
楽曲、歌詞、画像、ロゴなどは、購入者様が利用権をお持ちのもの、または権利者から使用許可を得ているものをご用意ください。
歌詞の誤字や翻訳内容の確認は購入者様にお願いしております。歌詞テキストは確定版をご支給ください。
基本料金には軽微修正2回が含まれます。文字修正、表示タイミングの微調整、一部画像の差し替えなどが対象です。構成の全面変更や大部分の作り直しは追加料金となる場合があります。
素材の追加提出、方向性の変更、確認の遅れがある場合は納期を調整することがあります。
完成作品の実績掲載は、事前に可否を確認し、許可なく公開しません。