【ゲーム・電子書籍・同人誌ほか】フォントの表示エラー(豆腐文字)を自動チェック!
シナリオや小説などのテキストデータ(.txt)内に、ご指定のフォントが「表示できない文字(豆腐文字・未収録文字)」が含まれていないか、チェックするサービスです。
目視での確認が難しい数万文字の長文も、Pythonプログラムを用いて、データの裏側と実際の見た目の両面から自動検証します。
※ひとまず20万字まで。20万字以上はご相談ください。
成果物=====
1. 表示エラー危険文字の検出リスト(.txt)
表示エラーの危険が高い文字、文字別箇所数、【その文字が含まれる前後の文章(該当行の本文)】をまとめたリストです。
2. 確認用画像(.jpg / 縦長A4比率)
検出リスト(.txt)を、ご指定のフォントで実際に印字した画像です。
大きめの文字サイズで出力するため、スマホからでもご確認いただけます。
!事前にご了承ください!
【当サービスは、100%完璧な検出を保証するものではありません】
※検出が難しいケース※
・文字自体は表示されているが、意図したデザイン(旧字体、特殊なはらい、異体字のスタイル違いなど)とは異なる見た目になっているケース
・複数の文字を組み合わせて1つの絵文字にする特殊なコード(ZWJシーケンス等)や、非常に特殊な装飾文字、海外のマイナーな言語の文字など。
【3つの安心ポイント】
《1》100%ローカル環境での処理(秘密厳守)
外部のブラウザサービスや生成AI等は一切使用せず、私のローカルPC環境のみで処理を行います。自作品の制作時と同様に、細心の注意を払ってデータを取り扱います。
公開前の原稿が外部に漏洩する心配は、かなり少ないです。
《2》自動処理でプライバシー保護
プログラムが自動でスキャンするため、不具合文字の疑いがある部分以外は、基本的に原稿が出品者の目に触れることはありません。
「公開前の原稿を他人に読まれるのは恥ずかしい・抵抗がある」という方も、安心してご依頼ください。
※特定の不具合を確認・調査するため、一部ピンポイントで文字検索を行う場合はございます。
《3》データ削除漏れを防ぐ安全設計
作業ファイルや出力画像はすべて1つの専用フォルダ内で完結させ、納品後はフォルダごと丸ごと完全削除いたします。
免責事項:
プログラムによる最善の解析を行いますが、特殊な文字コードの仕様等により、100%完璧な検出を保証するものではありません。
本サービス利用に伴ういかなる損害(印刷費用等)についても責任を負いかねます。
最終確認はご自身でも行っていただきますようお願いいたします。
特に検出が難しいケースもあります。
詳しくはサービス内容の「※検出が難しいケース※」をご確認ください。
対応データ形式:
.txtファイル(文字コード:UTF-8)のみ受付可能です。
(WordやPDFは事前にテキストファイルへ変換をお願いします)
※Shift-JISなど「UTF-8以外」のファイル、または文字コードが分からない場合は、プログラムの設定変更が必要となるため、【必ずご購入前にメッセージでご相談】ください。
(※内容により追加料金1000円をいただく場合がございます)
対応フォント:
著作権遵守のため、ネット上で一般に無料配布されているフォント(Google Fonts等)のみ対応可能です。事前にフォント名をお知らせください。