「リスニング対策って、何から手を付ければいいか分からない。。。」そうお困り受験生の皆さんへ。
⭐なぜリスニングは難しい?⭐
リスニングができない理由は、シンプルに以下の3つしかありません。
① 音が分からない(知っている単語なのに、耳から入ると認識できない)
② 単語を知らない(そもそも知らない単語は聴きとれるわけがない。)
③ 文法を知らない(英文の構造が分からないから、音に追いつけない)
②と③は参考書を読むなどして、ある程度自分で対策ができます。しかし、①はスポーツや音楽と同じ、「実技」科目です。自己流の「とりあえず沢山聴く」では時間ばかりかかって、なかなか上達しません。
⭐では、どう対策すればいいの?⭐
まず、「英語の音の仕組み」を理解すること。これが分かればあなたのリスニング力は劇的に向上します。具体的には、
①個々の音素
たとえばbusとbathはカタカナ表記ではどちらも「バス」ですが、実際は全く別の音です。残念ながら皆さんカタカナ発音で覚えているので、違いが聞き分けられないのです。
②音の連結、変化、脱落の法則
ここが受験生の最大のつまづきポイント。例えばCheck it out.は「チェック・イット・アウト」と一語ずつ区切って発音されることは無く、「チェケダーゥ」のように、単語同士の音が結びついて変化したり、末尾の音が脱落したりします。
⭐こんなレッスンをします⭐
1.まずは、あなたの現在のリスニング力を診断します。共通テストと同レベルの英語音声を聞いてディクテーション(スクリプトを見ずに音だけを頼りに書き起こす)をしてもらいます。これにより、あなたのウイークポイントが分かり、ピンポイントで対策を立てることができます。
2.診断で判明したあなたの「聴き取れない」ポイントを中心に、丁寧に解説します。そして、ディクテーション、音読、シャドーイングなどを通じて「確実に聴きとる力」を鍛えます。
3.並行して、過去問を中心に「問題を解く力」を鍛えます。最初は「音を理解する」訓練を優先しますが、聴き取り力が伸びるに従い、過去問などで「問題を解く」比重を高めていきます。
多くの受験生が苦手とするリスニング。でも逆に「聴く力」を鍛えれば、他の人に差をつけるボーナスゾーンに変えることができます。あなたの目標達成を応援します!
★★購入後の流れ★★
ご購入後、トークルームで目標や使用されている参考書などをお尋ねします。何かご要望があれば、ここでお知らせください。
★★振替、キャンセル★★
レッスン時間の振替えご希望の場合は、遅くとも開始時刻3時間前までにお知らせください。開始時刻を過ぎてからのご連絡はキャンセルとみなしてレッスン消化扱いとさせていただきます。開始時刻から10分間経過しても入室されない場合も、同様の扱いとします。