マンションの長期修繕計画を、リスク評価に基づいて検討できるRBM(Risk Based Maintenance)システムです。
【デモシステム貸出可能】
実際の長期修繕計画表・リスク評価画面を操作できるデモシステムをご確認いただけます。
国土交通省「長期修繕計画作成ガイドライン」では、修繕周期が「○〜○年」のように幅で示されています。
本システムでは、
・点検/検査結果
・設備毎の劣化条件
・故障時の影響度
を反映し、修繕周期の前倒し・延伸をリスクベースで評価できます。
「なぜその修繕時期なのか」を説明できる、合理的な長期修繕計画検討を支援します。
【こんなお悩みに】
・修繕周期が経験則に依存している
・点検結果を計画へ反映できていない
・修繕時期の根拠を明確化したい
・既存の長期修繕計画を査定したい
・管理計画認定制度への対応を検討している
【本システムの特長】
欧米プラント等で採用されるRBMの考え方を、マンション長期修繕計画へ応用。
設備の「故障発生確率 × 故障時影響度」からリスクを評価し、設備状態や点検結果を反映した修繕周期検討を支援します。
・30年間の長期修繕計画検討支援
・リスクランク表示/自動再計算
・修繕周期の前倒し/延伸調整
・推定修繕工事費の自動集計
・リスクレベルの経年変化表示
【特長】
・国交省「長期修繕計画標準様式1〜5号」に対応
・管理計画認定制度検討資料に活用可能
・長寿命化促進税制検討時の計画整理に活用可能
・Excelベースで導入容易
【対象】
マンション維持管理会社様、独立系マンション管理士様、建築士様、設備診断・修繕コンサル業務を行う方向けの専門システムです。
【まずはご相談ください】
現在運用中の長期修繕計画書をもとに、適用可否や導入イメージをご提案いたします。
現在運用中の長期修繕計画書や、対象マンションの設備情報・修繕履歴等について、トークルーム内でご説明をお願いいたします。
必要に応じて、ココナラのファイル添付機能を用いて資料をご共有いただけます。
内容を確認のうえ、適用可否や最適な初期データ構築方法をご提案いたします。