中3歴史<大正時代〜昭和時代[終戦まで]>の問題集です。
⚫︎高校入試歴史で差をつける!中3歴史教材【3大特長】
中3の歴史は,高校入試で得点差がつきやすい重要分野です。特に大正時代から昭和時代にかけては,第一次世界大戦,国際協調,大正デモクラシー,世界恐慌,満州事変,日中戦争,太平洋戦争へと,出来事が連続してつながっていきます。ここを「用語の丸暗記」だけで乗り切ろうとすると,資料問題や記述問題で点を落としやすくなります。この教材は,その弱点を得点源に変えるための実戦型教材です。
【特長1】入試で問われる歴史の流れが一気につかめます
この教材の大きな魅力は,大正時代から昭和時代終戦までの流れを,入試で問われやすい順番に沿って学べる点です。第一次世界大戦後の国際協調が,世界恐慌によってゆらぎ,ファシズムの台頭や日本の軍部の発言力拡大へつながっていく流れを理解できます。単に用語を覚えるだけでなく,「なぜ次の出来事が起こったのか」が見えるようになるため,年表問題や並べ替え問題にも強くなれます。
【特長2】出題頻度がわかるので,効率よく勉強できます
歴史は覚える内容が多いため,すべてを同じ力で勉強しようとすると時間が足りなくなりがちです。この教材では,重要語句や頻出事項が整理されているため,「絶対に落としてはいけない語句」「記述で使える表現」「資料問題で狙われやすいポイント」を効率よく押さえられます。限られた受験勉強の時間の中で,得点に直結する部分から優先して学習できる点が大きな強みです。
【特長3】資料問題・記述問題に強くなれます
高校入試では,グラフ,地図,写真,新聞資料,年表を読み取る問題が多く出題されます。この教材には,単なる一問一答だけでなく,資料を見て考える問題や,理由を説明する問題も含まれています。たとえば,「世界恐慌後に国際協調体制がどう変化したか」「日本が国際連盟を脱退してどうなったか」など,入試で差がつく記述力を鍛えることができます。知識を覚えるだけでなく,答案として書ける力まで伸ばせる教材です。
大正・昭和の近現代史は,苦手にする中学生が多い一方で,流れをつかめば一気に得点源に変えられる分野です。この教材は,定期テスト対策にも高校入試対策にも使いやすく,「何を覚えればよいか」「どう説明すればよいか」が明確になります。中3歴史で成績アップを狙うなら,ぜひ手元に置いておきたい教材です。
<教材内容・ページ数まとめ>
○内容
・大正時代
三国同盟と三国協商の対立,第一次世界大戦,日本の参戦と二十一か条の要求,ロシア革命とシベリア出兵,ベルサイユ条約・国際連盟,国際協調と民主主義の拡大,アジアの民族運動,大正デモクラシー,米騒動,政党内閣,男子普通選挙,社会運動,大正文化を扱っています。
・昭和時代(終戦まで)
世界恐慌,ニューディール政策,ブロック経済,ソ連,ファシズム,昭和恐慌,満州事変,五・一五事件,国際連盟脱退,二・二六事件,日中戦争,戦時体制,第二次世界大戦,太平洋戦争,敗戦までを扱っています。
○ページ数:全79ページです。
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