RGBのまま入稿していませんか?
モニタと印刷は同じではありません。
そのままでは、
・色がくすむ
・黒が締まらない
・肌が濁る
・新聞で潰れる
といった事故が起きます。
長年にわたり、新聞・雑誌広告・商業印刷・OOHなどの
最終工程を担当してきました。
広告賞受賞作品の色管理・入稿設計も多数経験しています。
単なるCMYK変換ではなく、
媒体ごとの特性に合わせた最終色設計を行います。
「思った色と違う」を防ぐための工程です。
CMYK変換は、プロファイル設計が大切です。
■ サービス内容
単なる変換ではなく、色設計まで踏み込んだCMYK最適化。
印刷トラブルを未然に防ぎます。
制作会社様・デザイナー様向けの専門サービスです。
■ 対応内容
・RGB ⇄ CMYK 変換
・UCR/GCR調整
・黒版設計
・総インキ量管理(TAC直)
・入稿前最終チェック
■ 各種色基準対応
・JapanColor
・NSAC(新聞広告)
・JMPA(雑誌広告)
・SWOP/FOGRA/ISO/PSO など海外基準
■ 料金目安
1、基本変換のみ
¥3,000/1点
2、基本変換+調整
¥6,000〜/1点
3、基本変換+調整+レタッチ
¥10,000〜/1点
■お取引の流れ
1、画像と修正内容を送付
2、内容確認後お見積り
3、ご承諾後作業開始
4、初稿提出
5、修正対応(範囲内無料)
6、最終納品
■ 最後に
色は感覚ではなく、設計です。
「このデータで本当に大丈夫か不安」
その段階でも問題ありません。
個人・法人問わず、お気軽にご相談ください。
■注文時のお願い
【ご購入にあたっての注意事項】
1. 原稿データの準備:作業に必要な画像データ(高解像度推奨)をご提供ください。具体的な修正指示や完成イメージ、参考資料などがあればスムーズに進行できます。
2. 使用用途の明確化:広告、Web、印刷など、画像の使用用途をお知らせください。媒体に応じた適切なカラープロファイル(RGB/CMYK)や解像度調整を行います。
3. 納期とご予算:ご希望の納期とご予算を事前にお伝えください。内容に応じて調整させていただきます。
4. 修正範囲:レタッチの範囲や方向性について、最初のヒアリングで明確にすることが重要です。大幅な方向転換が生じる場合は、追加料金が発生する可能性がございます。
5. 対応できない内容:公序良俗に反する内容、著作権・肖像権を侵害する可能性のある内容はお受けできません。また、法的判断を伴うような高度な偽造・改ざん依頼は対応いたしかねます。