建築物ワンシーンのレンダリングのパースレタッチをお手伝いいたします。
【レタッチサービスご購入の際に以下の点にご留意ください】
・レタッチの主な作用は「画像の色調を統一したり、光源や陰影の調整、人物の添景、地理環境の添景、植物の添景などを適宜加えることでパースをさらにリアルな状態または理想的な状態に修正すること」です。
・レンダリングされた画像に対し、画像編集ソフトによってレタッチを行うため、テクスチャ、3Dモデルの色彩色調などの最終構想がまとまった状態でご相談いただけますようお願いいたします。
・レタッチでは既にレンダリングされた画像に対し、画像編集ソフト内で変更可能なディテールを加えることに特化していますので、添景の位置や大きさなどは変更できますが、建築物のテクスチャ、固有色、外観の形状、光源の位置、設計の根幹要素に関わる内容の修正と変更は非常に困難なため受けかねます。ご了承ください。
・レタッチに必要な素材や2Dアセット等はこちらで用意いたしますが、指定の素材やモデルなどを添景として加えたい場合ご相談ください。
・レンダリングパース画像内の光源情報に基づいてレタッチを行うため、極端に光源のない場所、窓のない空間では、パースに説得力を持たせられない可能性があります。ご了承ください。
・レタッチパースの画像サイズ比をご指定ください。パースの主体が画像の中心に収まるように余白を残したり、主体と添景との間にサイズ感の齟齬が生じないよう調整いたします。
・人物の添景時に商用可能な素材を用い、肖像権が発生しないように素材には一律モーションブラー加工等を施します。シルエットの添景をご希望の際はご指定いただけますようお願いいたします。
・レタッチの際に異なる視点の添景を大量に使用するとパースに説得力を持たせられなくなる可能性があります。シンプルな画面構成を推奨いたします。
・最低1枚以上のテクスチャ、光源、色指定等を確定されたレンダリング済みの画像とレタッチ要望等を事前にご用意ください。
・画像パース1枚につき完成したレタッチの画像ファイル1件を送付いたします。ワンシーン内(同じレンダリングパース主体のやや異なる視点、角度の変更)では回数分の無料修正可ですが、同じ主体でも全く異なるシーンのパースレタッチをご要望の際、改めてご依頼いただけますようお願いいたします。
・同じ主体の全く異なるシーンの例:
・同じ視点ですが時間帯(昼間と夜間)が異なる場合
・同じ視点ですが春夏秋冬など季節の違いや天候の違いがある場合
・同じ主体ですが、視点に大きな差(正視、鳥瞰)がある場合