被写界深度が浅くなりがちなマクロな被写体を被写界深度合成をします。
被写界深度合成は、焦点をずらしながら撮影することにより、それらを合成し、全体的に焦点のあった写真にするものになります。
顕微鏡写真などの場合、被写界が非常に浅くなるため、有効な手段となります。
およそ、1μmぐらいのステップで撮影が可能です。厚みが50μm以上のものが対象となります。ご入用でしたら、3Dデータもサービスで送付いたします。
被写体を送付してもらい、撮影を行います。
被写体に関しては事前にどんなものか、お知らせいただきたいです。
お知らせいただく理由として、例えば、透明度の高い被写体などについて、不向きとなりますので、そのような場合のご相談となります。