東大入試の英作文問題は楽しい!
「正解が存在しない」質問。無味乾燥になりがちな傾向にある入試問題の中でも、東大の英作文問題は、受験生各自の独創性をキラリと反映させることができる、小さな(そして、少しばかり特別な)空間。私自身は、そう解釈しています。(年度による相違点などもあるので、東大英語についての一般論にまで高めることは致しません。)
英作文には決まった回答が無いからこそ、信頼性の置ける第三者から支援を提供してもらう事が必須です。英語全般においても喜んでお手伝いしますが、中でも敢えて「英作文」に特化した学習(より正確には、「英作文を軸とした英語学習」)をお薦めします。ライティングへの真摯な取り組みは、英語のみならず論理的思考力や表現力、ひいては小論文対策や推薦入試対策など多彩な領域において力を発揮するでしょう。(弁護士の経歴を活かし、現代社会問題とのリンクを反映した英語学習デザインも可能です。)
過去の受験生(無事、東大現役合格)に個別指導を行いました。この過程において、コーチの私自身が、東大英語の「楽しさ」を体感することができました。
現役東大医学部生(日英バイリンガルの帰国子女)のインターンも手助けをしてくれます。
具体的な内容については、個別にご相談ください。レベルや目的などは十人十色ですから、事前にコミュニケーションを明確にした上で進めましょう。その第一段階として、先ずは1時間を目安に、今回のトライアル授業に挑戦してみませんか?
トライアル授業に進む上で、基本的には以下の形式を考えております。
(1)事前にメッセージの交換を通して授業概要の相談
(2)過去問題集から英作文問題(または自由作文)を選出、「予習」として提出して頂く
(3)添削したものを軸にディスカッションまたは質疑応答
(4)英語学習へのアドバイス提供など
授業自体を全て英語で行う選択肢もあります。
東大受験の体験について、または東大における勉学やキャンパスライフについて、現役東大生インターンを通じ、Q&A形式で情報収集をする事も可能です。こちらは別途オプションとなりますので、お問い合わせください。
上記サービス内容全般につき、ご希望に応じ調整を考慮させて頂きます。柔軟な対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。また、東大以外の大学につきましても、ご相談可能です。
当方は本業と兼ねつつのご対応となりますので、緊急性を要する案件は、原則として控えさせて頂いております。