■介護保険を使った住宅改修を検討中の方へ
現地調査が終わり、ケアマネジャーさんやリフォーム業者さんから図面や見積が届いたものの、こんなご心配や迷いはありませんか?
「手摺の位置や高さ、ここで本当に使いやすいのかな?」
「手すりや床材、選べるパーツの形状、本当にこれで最適?」
「『介護用だから』と、家のインテリアに合わない色やデザインで妥協するしかない…」
「『専門業者が勧めてくれるなら間違いない』と、お任せして大丈夫だろう…」
介護保険の住宅改修工事(上限20万円)の助成は、一見国からタダでもらえるお金の様に感じてしまいますが、そうではありません。
これは、国民の皆さまが何十年もコツコツと納めてこられた「介護保険料」や、所得税・住民税・消費税といった「税金」から支払われています。
自治体から支払われる7〜9割の助成金も、元を正せば皆さまが納めてきた大切なお金。
だからこそ、業者任せにして適当に済まされていいわけがありません!
安全と使いやすさはもちろんのこと、「色や形状、お家の佇まいを崩さないインテリア的な配慮、納得のいく仕上がりにする権利」がお客様にはあります。
工事が終わってから「もっとおしゃれにできたのに」「使いにくい」と後悔しても、やり直しの費用はすべて自己負担になってしまいます。
役所に申請する前に「セカンドオピニオン」で安全と後悔しないプランを確かめてみませんか?!
■ サービス内容:3つの「あんしん」セカンドオピニオン
① 後悔を防ぐ
② インテリア(意匠)視点からの確認
③ 第三者の専門家としての客観的な改善提案
(そのままケアマネジャーや施工業者への変更要望・相談資料としてお使いいただけます。)
・工事内容や工法のチェック
・「これは不要かも。代わりに浮いたお金で別の場所に手摺をもう1箇所増やしませんか?」といった、保険枠(限度額)を賢く残すためのアドバイス
・家の雰囲気を壊さないカラーコーディネート
・自費分が少し発生したとしても、手摺をつける前に「先に壁紙(クロス)を貼り替えておく」という裏ワザ
・「手すりの補強板を見切り材(境界)にして、将来的に下半分をアクセントクロスへ簡単に貼り替えられるようにしておく」といった、1歩先を見据えた意匠的なアイデア
・自費分があっても構わないから、気になっている他の箇所の修繕もやってもらう等、ついでにお願いできる要望を支援
特典:メンタル心理カウンセラーとして、介護リフォームに悩むご家族のチャット相談付き
■ お届けするもの
○手書きコメント入り図面(PDF・JPGデータ)[※1]
○業者へのリクエスト(変更・確認)リスト [※2]
○イメージ画像
[※1]:お送りいただいた図面(業者からの提案図・介護保険申請図)に、「ここを確認して」という注意点、インテリアの提案を書き込んでお返しします。
[※2]:ケアマネジャーや工事業者へそのまま見せて交渉できる、質問・変更要望のチェックリストです。スムーズな仕様変更を助けます。
■ サービスの流れ
1. お客さまより資料をお送りいただきます。:[※1]
2. ヒアリング:[※2]
3. 手書きコメント入り図面の作成
4. 納品(データ添付)
5. 内容を確認していただき終了
[※1]:お手元の図面、ご状況がわかる写真
その他【購入にあたってのお願い】に記載の情報
[※2]:介護を受けられる方の健康状態や生活状態、心配なこと等を伺います。
お届けまでに何度かのやり取りにご協力をお願いいたします。
下記のものをお送り下さい。
〇 図面・見積書 :ケアマネジャーさんやリフォーム業者さんから提示された資料
〇 状況がわかる写真:上記資料でもOKですが、他の写真もあると確認の精度が上がります。
〇 身体状況 :年齢、現在の歩行状態、持病、お困りごと etc.
◎お届け予定:1~5日(ご都合により調整します)
◎ご不明点やご質問は、ご購入前にお問い合わせください。