MRI(磁気共鳴画像診断装置装置)を保有し【脳ドック】検診を行う病院施設名の都道府県毎の調査。

予算
見積り希望
納品希望日
2020年10月31日
募集期限
募集終了 締切日 2020年10月21日 /
掲載日 2020年10月17日
応募状況
応募人数 3
契約人数 0
閲覧数 91
用途・種類
リサーチ・データ収集、営業・テレマーケ

募集内容

依頼の概要・目的・背景
<依頼内容> MRI(磁気共鳴画像診断装置装置)を保有し人間ドックの一環で【脳ドック】検診をしている医療機関名、住所、電話番号、ホームページ、を都道府県毎にお調べ頂きたい。MRIを導入していることが必須条件です。 大学附属病院、公立病院、個人クリニックなどの医療機関が対象になります。 今回の依頼はあくまでもMRIの導入がなされていて、脳ドック検診を行っている医療機関に限定致します。 MRIとは、(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像診断装置)の略で、 強い磁石と電波を利用して体内の状態を断面像として描写する検査装置のことです。 <目的> 従来の脳ドック(主にMRI)にあるデバイスを追加することで、受診者から依頼があった場合には脳の健康状態、特に高齢者に於ける認知症の進行度合いを調べることが可能になります。 受診者の将来の認知症リスクを低減し、受診者個々人に適した脳の健康維持と将来の認知症の予防方法を医療機関と一体になって様々な観点から提供する事が可能になります。 <背景> 認知症は脳細胞の死滅や活動の低下によって認知機能に障害が起き、日常生活・社会生活が困難になる状態の総称です。認知症=物忘れとイメージする方も多いと思いますが、記憶の消失だけでなく理解力や判断力にも大きく影響します。 認知症を引き起こす原因は様々で、その発症の過程により「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」などの種類に分類されます。 認知症はかつて「痴呆症」と呼ばれていましたが、痴呆という言葉には侮蔑的な表現が含まれているとして問題となりました。その後、2004年12月に厚生労働省の用語検討会において「認知症」への言い換えが決まりました。 日本は着実に超高齢社会の歩みを進めています。 2025年の全人口に対する高齢者の割合は、厚生労働省の試算では75歳以上(後期高齢者)が18%、65〜74歳(前期高齢者)を含めると30%を超えるとされています。それは、世界中のどの国も体験したことのないレベルの超高齢社会に向かってハイスピードで突入することを意味します。 今回依頼をさせて頂く情報をもとに、医療機関(脳ドック関係者など)に従事しておられる方々にこのサービスを提供することで、自身の認知症レベルを自覚し、改善或いは進行を遅らせる取り組みを広めていきたいと考えております。 <参考> 昨年末時点で日本国内には7,631台(中小除く)のMRIが存在しています。(添付資料参照) しかしながらこれらを保有する医療機関が全て脳ドック検診を行っているわけではございません。 今回の依頼はあくまでも脳ドック検診を行っている医療機関に限定致します。 ご協力のほど宜しくお願い致します。
添付ファイル
参考URL
求めるスキル
スクレイピング   クローリング など
特記事項
品質重視

応募者一覧

応募者
応募日時
star start
2020/10/17 16:30

募集内容についての質問

fpuser2020
3年以上前
一応、手直しはしましたが、これで宜しいでしょうか? 営業の記載がありますが何を買って貰うつもりですか?
fpuser2020
3年以上前
最初から公的病院を除外と書けば良かったのに2度手間です。
募集終了
ブックマーク
予算
見積り希望
募集終了

募集者情報

ACTA7
ACTA7
5.0 (40)
発注実績
9
発注件数
35%
発注率
100%
取引完了率
認証状況
本人確認
機密保持契約(NDA)

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