【米国向け食品輸出】みかんジュースの残留農薬基準(EPA/e-CFR)の調査・照合サポート

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締切日 2026年7月24日 /
掲載日 2026年7月17日
応募状況
応募人数 5
契約人数 0
閲覧数 625
職種
コンサルタント・リサーチ
依頼範囲
市場調査・リサーチ全般

募集内容

募集内容
【依頼の概要】 現在、静岡県産の「三ヶ日みかんジュース」の米国への輸出を計画しております。 JETROへの相談の結果、米国EPA(環境保護庁)が定める残留農薬許容量(Tolerance)の事前確認が必要であることが分かりました。 当方には貿易や米国FDA/EPA規制に関する専門知識がないため、対象となる農薬の有効成分の特定から、米国基準(e-CFR)との照合、および今後の検査機関への依頼に向けたアドバイスをお願いできる専門家を募集いたします。 【具体的な業務内容】 以下の作業をお願いしたいと考えております。 ◾️有効成分の英語名特定 当方から提示する「JAの柑橘病害虫防除暦(農薬散布計画表)」および「農家の実際の防除実績記録」に記載された日本の農薬(商品名)から、有効成分の英語名(Active Ingredient)を特定・リスト化する。 ◾️EPA残留農薬許容量(Tolerance)の照合 米国e-CFR(40 CFR Part 180)を使用し、温州みかん(Fruit, citrus, group 10-10)に対する各成分の残留農薬許容量(ppm)を調査し、リストに追記する。 ◾️検査機関への依頼サポート 上記リストをもとに、日本の民間検査機関(ユーロフィンなど)へ残留農薬検査を依頼する際のアドバイス(ピンポイント分析とマルチ残留分析の要否など)。 ◾️その他、FDA関連の基礎的アドバイス(可能な場合) FDA施設登録やFSMA対応など、対米輸出における基本的な要件についてのアドバイス。 【提供可能な資料】 ・JA発行の「柑橘病害虫防除暦(温州ミカン)」(※画像データあり。対象となる農薬の全体像が把握できます) 農家が実際に使用した農薬の記録(防除日誌など、現在手配中) ・農家が実際に使用した農薬の記録(防除日誌など、現在手配中) 【応募時のお願い】 ご応募の際は、以下の点についてお知らせください。 1.これまでの食品輸出・貿易実務(特に米国向け)に関するご実績 2.今回の依頼内容に対する簡単なアプローチ方法や、得意なサポート領域 3.(もしあれば)過去に農薬基準の照合やFDA関連の手続きをサポートしたご経験 スムーズで正確なやり取りができる方と、今後も継続的に(FDA登録サポートなど)お取引できればと考えております。ご応募をお待ちしております! 詳しい部分は、個別で色々と説明させていただけますと幸いです。
添付ファイル
参考URL
求めるスキル
特記事項
経験者優遇
継続依頼あり
スピード重視

応募者一覧

応募者
応募日時
Future Sync K
2026/07/17 16:16
shot555
2026/07/17 20:37
AKA_works
2026/07/18 01:04

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募集者情報

4.7 (176)
発注実績
39
発注件数
34%
発注率
89%
取引完了率
認証状況
本人確認
機密保持契約(NDA)

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