古い器を出品するとき、説明文に書いておきたい3つのこと

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コラム
家にある古い器をメルカリやヤフオクに出したい。でも「何を書けばいいのか分からない」と手が止まることがあります。

そんなときは、まず次の3つを整理してみてください。

1. 大きさと数
直径や高さを測り、何枚・何点のセットかを書きます。測った位置が分かる写真もあると、読み手が判断しやすくなります。

2. 状態
欠けやヒビ、汚れがあれば、場所と様子を写真と一緒に伝えます。分かりにくいところは無理に判断せず、そのまま写真で見せることも大切です。

3. 分かっていることと、分からないこと
箱や品物に文字がある場合は、見える表記をそのまま書きます。作者や年代、真贋が確認できない場合は、推測で決めつけません。

私は骨董店「誰が袖」を営み、普段からヤフオクに品物を出しています。写真とメモの整理から、タイトルと説明文を作るお手伝いもしています。迷ったときは、ココナラ内のサービスページをご覧ください。
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