こんにちは。
婚活コーチの深澤美琴です。
婚活うまくいっていますか?
コミュ障で地味女だった私が
理想の旦那さんと出会って結婚するまでには
婚活をこれでもか!って位にこじらせてきました。
とにかく体育会系の部活で鍛えた根性だけは
あったので、
実践に実践を重ねるという方法だけで
克服しようとした結果
1000人に会うという結構な修行僧レベルの
婚活修行することになってしまいました。
この記事では、
そんなそんな婚活こじらせまくってきた私が
これさえやっておけばよかった
という一番大切なことをお伝えする記事です。
この方法で
・婚活だけではなく誰からも愛されるようになりました。
・引き寄せの力がめちゃくちゃ働きます!
・私の幸福度が上がりました。
・自分のことが好きになりました。
人生丸ごと変わったと言っても過言ではありません。
ですから、
もし、
・婚活で好みの人が現れない
・相手の嫌なところばかり気になってしまう
・もっと愛されたい
・自分に自信がない
・何からすればいいのかわからない
という方には
読み終えたとき、自分の結婚に向けて今日からできることが何なのかが明確になりますよ。
以下目次です。
妬みと嫉みの婚活こじらせ時代
婚活でこじらせていた当時
連絡先を交換して食事に行っても
どうしても相手の嫌なところが目について
すぐにないなと思ってしまっていました。
例えば、
せっかくいい感じでデートしていても
レストランでフォークとナイフを内側から使っているのを見た時
「あー、食べ方知らないんだ・・・」
と急に冷めたり、
自分の仕事のうまく行った話を一生懸命語る姿に
ちょっとイラッとしたり
(この辺被害妄想入ってたと思います。)
自分の仕事がうまく行っていなかったのもあり、
相手の悩みがちっぽけに感じてしまったり、
自分の話が長いんだよ!と思って、
イラッとしていたと思います。
そんな感じだったので、
どうしても次のデートへという雰囲気にはなりませんでした。
愛され女子A子ちゃんの入社
そんな時、会社の後輩にA子ちゃんという子が入社してきました。
彼女は私と同い年で、
顔はまぁ私から言ったらふつーの子でした。
でも、男性陣からの評価はすごく高く
「A子ちゃんってかわいいよね」
ともっぱらの評判でした。
私は、何だか焦りのようなものを感じていました。
ホワイトデーの屈辱
そんな中、バレンタインデーがやってきました。
私の会社では、
女性が男性に手作りで何かを作ってこなくてはいけないという暗黙の空気があったんです。
そこで、私は毎年、ケーキやクッキーを
前日の夜に作って
次の日に会社で配っていました。
当然、A子ちゃんもその空気を察して、
カップケーキを焼いてきていました。
その1ヶ月後、
ホワイトデーの日にその事件は起きました。
なんと、
ホワイトデーのお返しにと
男性陣みんなでお金を出し合って、
COACHのバックをプレゼントされていたんです。
その時私はというと・・・
総スルーだったんです。
え?
同じように私もみんなにケーキ焼いてきてたよね・・・?
/
私のこと見えてますかー
\
と叫び出したい気分でした。
その時、同じ部署にいた女性は私と彼女の2名だったため、
なんだか、その差に
ショックでトイレに閉じこもって泣きました。
あの子と私の何が違うんだろう
この思考が私を変えたきっかけです。
そんな時に、
先輩のBさんと休憩室でお茶を飲んでいた時のことです。
ふと
「この間A子ちゃんに「趣味は何なの?」って聞いたんだけどさー、その答えが凄かったんだよねー。」
「え!?趣味何だったんですか?」
「それがさー、「人のいいところ探しをするのが趣味なんです。」だって。すごいよねー」
と先輩は笑っていました。
いいところ探しかぁ・・・
・・・・って
何それ!?趣味なの?
っと思ったのが最初の感想です。
ですが、A子ちゃんから学べることは全部学ぼうと思っていた矢先だったので、
とにかくその視点でA子ちゃんを観察し続けました。
すると、
「〇〇さん、髪切ったんですか?似合いますねー」
「△△さん、もうこの資料出来上がったんですか?私なら三時間かかっちゃいます」
など次々に褒めを連発していました。
そして、その人のいいところを探す、
そして伝える
このことで途端にみんな笑顔になっていたことに気づかされました。
その時私は、何をしていたかというと、
〇〇さんが髪を切ったのには気づきましたが、
あえていうことでもないかな?と
スルー。
△△さんが、資料を速攻作り上げた時でさえ、
「ありがとうございます。」
と伝えたのみでした。
この差の積み重ねが
愛され女子とそうではない人を
作っていたんだなと思いました。
私がモテなかった原因
よく80:20の法則ということ
言われています。
80%の売り上げを作っているのが
たった20%の人だけ
とか
80%の結果は20%の原因でできている
などと言ったものです。
このたった、
相手のいいところを探して伝える
これだけのことが、
ホワイトデーで
総スルーとCOACHのバックという
事実を作り出しているんだなと
実感しました。
彼女と彼女の周りにいる人は
いつも幸せそう理由が見えた瞬間でした。
実践してみて変わったこと
それからというもの
「1日10褒め宣言」を掲げ
とにかく1日10回は相手のいいところを見つけて褒めていく練習を重ねていきました。
それは、職場でも婚活で出会った相手であってもです。
すると、
みんな同じように伝えた人は笑顔になってくれたんです!
この褒めの効果ってすごいなーと実感しました。
他のも変化がありました。
とにかく相手の嫌なところが気になっていた
私が、褒めを探すようになってからは
そのノルマが大変で、
相手の嫌なところが入ってこなくなったんです。
前だったら、
確実にイラッとしていただろう
婚活で自分の話ばかりする男性にも
「私があんまり話せないタイプなので、
いっぱい話してくれて嬉しかったです!」
とか
「そんな熱量で語れるような仕事をしていて尊敬します」
などと伝えていたので、
私もそうなんだなーと思って、
出会う男性に対して、
すごく素直な気持ちでいいなーと思うようになっていきました。
もちろん中には、
それでも嫌だなと思う相手もいましたが、
そんな時でも褒めルールは崩さないようにして
次のデートに向けてスキルを磨く時間にしようと思ってやっていました。
すると、いくデート、いくデート
次につながるようになっていきました。
そして、次の年のホワイトデーがやってきました。
A子ちゃんはその後、
すぐに昇進が決まり栄転してしまっていました。
職場でも褒め、伝えるを繰り返していった結果
なんと、
男性の有志が
職場の食堂で残業してみんなでティラミスを作って持ってきてくれたんです♡
すでに結構夜中近かったのですが、
残業中にサプライズで作ってくれた
ティラミスは感動の味でした。
そんな私に変われたこと
当時妬み嫉みの対象でしかなかった
A子ちゃんに
今では感謝しています。
今やるべきたった一つのこと
何度もこのストーリーの中でお伝えしていますが、
それは、
とにかく
相手のいいところを見つけて
それを伝える力を磨くことです。
なんだ、そんな簡単なことかと思うかもしれませんが、
この褒めを見つけるにも
伝えるにも技術がいることがわかりました。
最初は、
1日10回褒めると言っても
恥ずかしいし、
勘違いされたらどうしようと思うと
全く言えませんでした。
今想像してみてください。
あなたは、今婚活で出会った人や周りの人に対してできそうですか?
もし、すぐにYESと思った方は
実践してみてください。
あなたの望む人生が手に入るはずです。
ですがもし、NOと思った方は、
まずは私のところに相談にきませんか?
今婚活していて色々なノウハウを手に入れられているのではないでしょうか?
ですが、なかなかうまくいかないのは
あなたのせいではないんです。
人は誰でも1人で目標に向かってやり抜くということは
非常に困難な生き物なんです。
学生時代の部活の苦しさだって
みんながいて、環境があったからできたのであって
1人で黙々となんてできなくないですか?
あなたに足りなかったのはやる環境なんです。
それをまずは私がご用意いたしますね♡