自分の作品を本当の意味で愛せるのは、自分しかいない。
真実でない言葉かもしれませんが、そう考えたほうが生きやすい。
と、私は思っています。
私にとっての創作とは、自分と作品との対話です。
そこに第三者(読者)が加わることで、新たに生まれる視点や感動は確かにあります。その喜びはあまりにも大きい。
けれど、不可欠ではない。
感想に依存するあまり、自分の創作を見失ってしまうことすらありました。
私の理想は、まず第一に「作者自身が作品を認められる」ことです。
その強固なバリアがあれば、思うような評価を受けられなくても自分の創作心を守れると思うからです。
しかし、肯定感を持つことはいつでも簡単にできるわけではありません。
情報の荒波を泳いでも、孤独な環境に身を置いても、自信を失ってしまう瞬間は誰にだってあるはずです。
そんなときに利用できるツールはないものかと考え、「感想+語りサービス」というものを始めました。
これは、購入者の方に作品+語り(作品や推しへの愛、創作のこだわりなど)を送っていただき、出品者がポジティブな感想をお返しするものです。
メインは購入者様の心のアウトプット。出品者からのお返事や感想は、その合いの手に過ぎません。
言葉にすることで作品をふりかえり、たっぷり愛で、評価の軸をご自身に設定し「ウケる」よりも「つくる」喜びを感じていただくことがねらいです。
現時点では、1,000円からの料金でご購入いただけます。
感想サービスは出品者との相性が重要です。相性チェックという意味で、短い作品からでもぜひどうぞ。
長い作品の一部分を切り取って、1,000円以内(文章なら3万字、画像なら20枚)におさめ、感触がよければ本編を再依頼というかたちでもOKです。
以上、感想+語りサービスのご紹介でした。
ご興味のある方は出品ページよりお問い合わせください。
私を含め、創作を愛するみなさまが、心安らかに作品をつくれますように。