「まだ先」と思っていたのに、○○が動き始めた

「まだ先」と思っていたのに、○○が動き始めた

記事
コラム
「いつか、やってみたいな」

そう思っていることがあっても、
今すぐじゃなくていい。

もう少し落ち着いてから。
時間ができてから。
タイミングが来てから。

そんなふうに、
心の片隅に置いていることって
ありませんか?

ところが不思議なことに、

自分ではまだ動くつもりがないのに、
現実のほうが先に動き始めることがあります。

たまたま出会った人から、
気になっていたことの話をされる。

ちょうどいいタイミングで、
誘いが入る。

難しいと思っていた予定が、
なぜかその日だけ空いている。

ひとつなら偶然と思えることが、
なぜか、いくつも重なっていく。

そんな時、
「え? 今なの?」

と、自分のほうが
驚いてしまうことがあります。

○○に入るのは「現実」

私は鑑定をしていて、
こういう流れに出会うことがあります。

本人はまだ、
「いつかできたらいいな」
くらいに思っている。

ところが話を聞いていくと、

以前から気になっていたことと、
最近起きた出来事がつながっている。

さらに、できないと思っていた理由まで
ひとつずつ消えている。

つまり、
本人が決断するより先に、
現実が動き始めているんです。

だからといって私は、
偶然が重なっただけで
「これは運命です」
「絶対にやるべきです」

とは視ません。

大切なのは、
目の前の出来事だけではなく、

その前から何が続いていたのか。

そして、

現実では何が変わり始めているのか。

そこまでつなげて見ることです。

「確信」がなくてもいい

何かを始める時、
「これだ!」

という強い確信が必要だと
思ってしまうことがあります。

でも実際には、

「なんか面白そう」
「ちょっと気になる」
「一回くらいやってみようかな」

そんな小さな気持ちから
始まることもあります。

人生が動く時って、

いつも大きな決断から
始まるわけではないんですよね。

まず一度、やってみる。

違ったら、やめてもいい。

楽しかったら、
もう少し続けてみる。

それくらいの軽さでしか
開かない扉もあります。

最近、妙に重なることはありませんか?
偶然、人と出会った。

ずっと気になっていたことを、
突然誰かから勧められた。

まだ先だと思っていたのに、
なぜか条件まで揃い始めた。

そんな時、私は
ひとつの出来事だけを見て、

「これは運命」

とは決めません。

その前から何が続いていたのか。
何度も現れていたものはないか。

そして今、
現実の何が動き始めているのか。

そこまでつなげて視ていきます。

もしかしたら、
あなたがまだ
「そのうち」と思っていることも、

もう、あなたより先に
動き始めているのかもしれません。

その意味が気になった時は、
鑑定でお待ちしています。

カルマ先生

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