「自動出品ツール」に頼ると終わるとぼくは思う。

「自動出品ツール」に頼ると終わるとぼくは思う。

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マネー・副業

最近さ、
メルカリなどのフリマアプリで、
「自動出品ツール」や「放置で稼げる」といった甘い言葉をよく見る。

だが、ぼくは断言したい。
そういったツール依存のビジネスは、遠からず必ず摘発・排除されると思うよ。

だって、
もし自分がプラットフォームの運営責任者ならどうするか?って
考えたことある?

規約違反の自動ツールが市場を荒らせば、
Web上をクロールして技術的にかつ、法的に徹底排除へ動くのが当たり前じゃね?のロジックだ。
プラットフォームのルールの上で商売をさせてもらっている以上、
運営の意図に反する歪んだ手法が長続きするはずもない。
これは僕の哲学である「大局」を見誤らないことの大切さを説明しているんだけどね。

そもそも、自動ツールを使うことには根本的な3つのリスクがある。

・無駄な固定費が発生する
小さくビジネスを始めるとき、一番大事なのは「固定費を極限まで下げること」だ。ツール代という固定費を毎月払うのは、自ら首を絞める行為に他ならないよね。大きくなった時に使ったら?使うのだったらね。

・自分の「ビジネスの目」が育たない
「自動で!楽して!」という思考に逃げると、なぜその商品が売れたのか、相場がどう動いているのかという観察力が一切鍛えられない。ツールが使えなくなった瞬間に何もできない状態に陥る。

・「本当に稼げる話」なら誰にも教えない
本当に放置で楽に儲かる仕組みがあるなら、みんな大金持ちだ。
それが市場に出て広まっている時点で、
売り手側の養分にされていると気づくべきだ。
情報は基本織り込まれていると思った方が生きるのラクだよ。

じゃあ、せどり界隈で「本当に勝ち続けている」人は何をしているのか?

答えは極めてシンプルだと思う。
「安く買って適正価格で売り抜く」という商売の基本を理解し、
自分の頭と市場とで対話している。

小手先の裏技やツールに依存するのではなく、
以下のような「本質的なスキル」を積み重ねている人だけが、
時代が変わっても生き残る。

・なぜ売れたのか?なぜ利益が出るのか?の徹底的な分析
・フリマ媒体ごとの特性とアルゴリズムの理解
・「誰に・何を・どのタイミングで売るか」を見極める思考力
・コメント交渉や心理戦、アカウント設計の最適化などのプラットフォーム理解

スマートに見える自動化ツールに飛びつくのは一見効率的に思えるが、
実はただのラクしたいと言う「スケベ心」だ。

ビジネスで長く勝ち続けたいなら、
裏技を探すのをやめて、腰を据えて「事業者としての土台」を鍛えるべきだと思う。
派手さはないけど、泥臭く「観察眼」と「分析力」を磨くことこそが、
最も再現性の高い攻略法でだと思ってる。

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多分、ここまで読んでくれた人いないんじゃないかな。
もし読んでくれているのだったら、僕の電子書籍貼っておく。
しかもめちゃ安くしてるから。
そのうち売るのやめる。
よく言われるけど、「儲けたいんでしょ?」って。
儲けたいんだったら「こんな価格」で売らないでしょ。ってことです。

裏技や放置ノウハウを一切排除し、
中古物販の根幹と「勝ち続けるための思考法」だけを160ページに凝縮した。ハヤりに流されず、自分の頭で稼ぐ力を身につけたい人はぜひ。

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