生年月日を足すだけ。ライフパスで読む、あなたの2027年

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占い
こんにちは、ミナトです。
数秘術とタロットで鑑定をしています。霊感や霊視は使いません。使うのは、生年月日の足し算だけです。

今日は、その足し算を自分でやってみる話です。
電卓はいりません。暗算でできます。

ライフパスの出し方

ライフパスは、生年月日から出す「土台の気質」の数字です。

出し方は3ステップです。

1. 誕生月を、そのまま置く
2. 誕生日を、一桁になるまで足す
3. 生まれ年を、各桁を足して一桁にする

最後に、3つを足して、一桁にします。

例:1995年6月18日生まれの人
・月:6
・日:18 → 1+8=9
・年:1995 → 1+9+9+5=24 → 2+4=6
・合計:6+9+6=21 → 2+1=3
ライフパスは「3」です。

途中で11や22になったら、そこで止めてください。
数秘術では、この2つは特別な数字としてそのまま読みます。

ライフパス別の、土台の気質(一言だけ)

1:自分で決めて進める人
2:人の気持ちに寄り添える人
3:言葉や形にして出すと力が出る人
4:コツコツ積み上げるのが得意な人
5:変化と自由がないと枯れる人
6:身近な人を大事に育てる人
7:一人の時間で考えるのが深い人
8:目標を形にする力がある人
9:人のために動くと回り出す人
11:直感と敏感さが強い人
22:大きな構想を現実に落とせる人

これは土台です。
同じライフパスでも、他の数字との組み合わせで出方は変わります。

2027年の数字は、別に出します

1年の流れは「パーソナルイヤー」という別の数字で読みます。
出し方は、誕生月+誕生日+対象の年、です。

例:6月18日生まれの人の2027年
・月:6
・日:18
・年:2027 → 2+0+2+7=11
・合計:6+18+11=35 → 3+5=8
2027年のパーソナルイヤーは「8」です。

パーソナルイヤーのテーマを一言でいうと:

1:始める年
2:関係を育てる年
3:表に出す年
4:整える年
5:変化の年
6:身近な人と向き合う年
7:内側を深める年
8:形にして実らせる年
9:手放して締める年

数字は「掛け算」で読む

大事なのは、ここからです。

パーソナルイヤー8は、誰にとっても「実らせる年」です。
でも、ライフパス3の人の8と、ライフパス4の人の8は、出方が違います。

3の人なら「出してきたものが形になる」。
4の人なら「積み上げてきたものが評価される」。
土台の数字と掛け合わせると、同じ年でも読みが変わります。

月ごとに見ると、出方はもっと細かく変わります。
力を入れる月と、控える月が見えてきます。

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自分で計算してみて「合ってる気がする」と思ったら、その先の読みを見に来てください。

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