「丁寧なカウンセリング」で予約が入ると思ってる?

「丁寧なカウンセリング」で予約が入ると思ってる?

記事
ビジネス・マーケティング
あら、いらっしゃい!

ホットペッパービューティー専門
赤ペン先生マリー。です✏️

さっそくだけど、ちょっと聞いてもいいかしら?

あなたのサロンの掲載ページに、こんな言葉はない?


「丁寧なカウンセリング」

「お客様一人ひとりに寄り添います」


うん、素敵な言葉よね。

お客様の悩みを聞いて、一緒に解決してあげたい。


そんなサロンオーナーさんの優しい気持ち、ちゃんと伝わってくるわ。


でもね……


あら、それだけじゃもったいない!


今日は、この言葉に赤ペンを入れていくわよ✏️



■ なぜ「丁寧なカウンセリング」では選ばれないの?

答えはシンプル。

どこのサロンも使っている言葉だから。

ホットペッパービューティーには、たくさんのサロンが掲載されているわよね。

その中で、

「丁寧なカウンセリング」

「一人ひとりに寄り添う施術」

「お客様に合わせたご提案」

……あら、どこも同じに見えてこない?

もちろん、丁寧なカウンセリングは大切。

でも、それだけでは**あなたのサロンを選ぶ理由**になりにくいの。


■ お客様が探しているのは、自分の悩み

お客様は、サロンの紹介文を読んでいるようで、実は自分のことを探しているの。

「私の悩みをわかってくれそう?」

「ここなら理想に近づけそう?」

「私でも行っていいのかな?」

だから、サロン側が伝えたいことよりも、お客様が知りたいことを先に届ける必要があるのよ。


■ マリー先生の勝手に添削✏️

今回は、架空の痩身エステサロンを例にしてみるわね。


Before|よくある掲載文章

丁寧なカウンセリングで、お客様一人ひとりのお悩みに寄り添い、理想のボディラインへ導きます。


うん、悪くはないの。

でも、これを読んで「絶対ここに行きたい!」と思えるかしら?

誰に向けた言葉なのか、ちょっとぼんやりしているのよね。

じゃあ、赤ペン入れるわよ!


After|伝わる文章へ

結婚式まであと3か月。「このドレスをもっときれいに着たい!」そんな花嫁さんへ。気になる二の腕や背中のお悩みを伺いながら、挙式までのボディケアを一緒に考えます。


どうかしら?

「丁寧なカウンセリング」という言葉は使っていないけれど、相談できそうな安心感が伝わってこない?

しかも、結婚式を控えた女性なら、

「あ、これ私のことだ!」

と思える可能性があるわよね。



■ 何を変えたのか?

変えたのは、たった3つ。


① 誰に届けるのか

「すべてのお客様」から「結婚式を控えた花嫁さん」へ。

② どんな悩みを持っているのか

「理想のボディライン」から「ドレスを着たときの二の腕や背中」へ。

③ どうなりたいのか

漠然とした「理想」ではなく、「ドレスをもっときれいに着たい」という具体的な願いへ。


つまり、

サロンが言いたいことから、お客様が聞きたいことへ。

ここを変えただけなの。

もちろん、すべてのサロンが花嫁さんをターゲットにすればいいわけじゃないわよ。

大切なのは、あなたのサロンが本当に来てほしいお客様を思い浮かべること。



■ 今日の赤ペン宿題✏️

あなたの掲載ページに「丁寧なカウンセリング」という言葉があったら、ちょっと見直してみて。

考えてほしいのは、この3つ。

「誰に」「どんな悩みに」「どう応えるのか」


この3つが伝わるだけで、文章の印象は変わるわ。

あら、難しく考えなくていいのよ。

いつもお客様から聞いている悩みの中に、答えが隠れているかもしれないんだから。


■ その掲載ページ、マリー先生に見せてごらんなさい

「うちのサロンは、何をアピールすればいいの?」

「文章を見直したいけど、どこから手をつければいいかわからない」


そんなサロンオーナーさんへ。

赤ペン先生マリー。では、ホットペッパービューティーの掲載ページ診断を行っています。

キャッチコピー、紹介文、クーポン、写真の見せ方などを確認し、改善ポイントをお伝えします。


ただいまココナラデビュー記念価格3,000円(先着5名様)で受付中!


あなたのサロンの魅力、まだまだ伝えられるはずよ。

それじゃ、また次の勝手に添削でお会いしましょ!

赤ペン先生マリー。でした✏️
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