アティチュード数の計算方法と早見表|月と日だけで読む、あなたの「入り方」の数字

アティチュード数の計算方法と早見表|月と日だけで読む、あなたの「入り方」の数字

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占い
生まれた「年」を言わなくても出せる数字があります。アティチュード数です。使うのは、生まれた月と日だけ。ライフパスが「土台」なら、アティチュードは物事への「入り方」です。初対面の場で先に動くのか、様子を見てから入るのか。その癖が、この数字に出ます。

出し方は2ステップです。
ステップ1:生まれた月と日を足してください。例として、9月20日生まれなら、9+20=29です。
ステップ2:その合計を、下の早見表で引いてください。合計は一桁になるまで足し続けますが、途中で11・22・33になったら、そこで止めます(マスターナンバー)。

【合計早見表】
合計2→2/3→3/4→4/5→5/6→6/7→7/8→8/9→9
合計10→1/11→11/12→3/13→4/14→5/15→6/16→7/17→8/18→9
合計19→1/20→2/21→3/22→22/23→5/24→6/25→7/26→8/27→9
合計28→1/29→11/30→3/31→4/32→5/33→33/34→7/35→8/36→9
合計37→1/38→11/39→3/40→4/41→5/42→6/43→7
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例で引いてみます。9月20日生まれは合計29。2+9=11で止まるので、アティチュードは「11」です。
検算もできます。合計の分け方を変えて、9+10+10=29→11。同じ「11」になりました。
当店「ことは」でも引いてみます。ことはは10月29日生まれの設定なので、10+29=39→3+9=12→1+2=3。アティチュードは「3」です。検算:10+20+9=39→3。一致しました。

◆自分の組み合わせが気になったら
ここで出たライフパス(土台)とアティチュード(入り方)の組み合わせの読み方は、早見表には載っていません。組み合わせの数が多く、表にしきれないためです。「自分の組み合わせはどう読むのか」を知りたい場合は、一問一答(500円)で1問だけ聞けます。プロフィールのサービス一覧からどうぞ。

数字ごとの「入り方」です。
1:まず自分から始める入り方。
2:相手の様子を見て、歩み寄る入り方。
3:言葉にして、場を明るくしてから入る入り方。
4:段取りを整えてから入る入り方。
5:動きながら考える、切り替えの速い入り方。
6:周りを気にかけて、先回りする入り方。
7:一度一人で考えてから入る入り方。
8:目標を決めて、形を意識して入る入り方。
9:全体を眺めてから入る入り方。
11:感じたことを言葉にする、ひらめきの入り方。
22:大きく描いてから入る、設計の入り方。
33:人を支えることから入る入り方。

この12の数字は、当店では3つの気質に分けて読みます(各数字の性質をもとに、当店が分類した枠組みです)。
すすむ(1・5・8):先に動く入り方。
つなぐ(2・3・6・11・33):人との関わりから入る入り方。
ふかめる(4・7・9・22):じっくり整えてから入る入り方。
例の11は「つなぐ」、ことはの3も「つなぐ」です。土台(ライフパス)が同じ2人でも、入り方が違えば、場面での出方は変わって見えます。

数字は結論ではなく、地図とリズムです。アティチュードは、その地図の「入り口の癖」として開いてみてください。

※この記事は数秘術によるエンターテインメントと自己内省のための読み物です。効果や結果を保証するものではありません。
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