CSVの重複削除を頼む前に決めたい3つのこと

CSVの重複削除を頼む前に決めたい3つのこと

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IT・テクノロジー
「同じ注文番号を消せばいい」と思っても、注文の明細を消してしまう場合があります。CSV整形を依頼する前に、次の3点を整理しておくと、必要な処理を説明しやすくなります。

1.1行は何を表すか
1注文につき1行なのか、商品1点につき1行なのかを確認します。同じ注文番号でも、商品が違えば必要な行かもしれません。

2.何が一致したら重複なのか
注文番号だけ、注文番号と明細番号の組み合わせ、全列一致では結果が違います。金額が違う行は訂正履歴の可能性もあるため、理由が分からない行を自動で削除しないルールが必要です。

3.どの行を残すか
最初の行を残すか、更新日が新しい行を残すかを決めます。ファイルの並び順が更新順とは限りません。

確認用の架空例
A001 / 12,000円
A002 / 8,000円
A001 / 12,000円
A003 / 15,000円

1行=1注文でA001が二重登録だと確認できた場合、4行47,000円から3行35,000円になります。取り除いた12,000円が差額と一致するところまで確認します。実際の売上や導入実績ではなく、説明用の例です。

相談用メモ(コピーして使えます)
・1行の意味:
・入力の列名:
・重複とする条件:
・残す行の条件:
・出力したい列と集計:
・おおよその行数/使用OS・ブラウザー:

本番の顧客情報や秘密情報は送らず、同じ列構造の架空データをご用意ください。

CSV整形・集計の個別調整を出品しています。
30,000円、購入前の見積り必須。入力1形式・20列まで、重複判定1種類、集計1種類、出力1形式、説明書、修正1回が基本範囲です。仕様と架空サンプルの合意から7日が目安で、対応可否を先に確認します。

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