仕入先から届いた商品一覧を見て、こんなところで手が止まっていませんか?
・同じ商品が何行もあり、どれを残してよいか分からない
・在庫が空欄になっていて、「在庫なし」なのか判断できない
・商品コードの最初の「0」が消えてしまいそうで不安
一つずつ確認するには時間がかかりますし、勝手に直して間違えるのも避けたいですよね。
■ まず「直せるところ」と「確認が必要なところ」を分けましょう
全部を一度にきれいにしようとせず、次の順番で整理すると、確認する箇所を絞りやすくなります。
1.元の一覧を残す
作業用のコピーを作り、元のデータはそのまま残します。後から「何を変えたか」を見比べられるようにします。
2.判断できる部分から整える
たとえば、商品を区別するコードは、先頭の「0」も含めて文字として扱います。既に消えた0は推測で足さず、元の情報を確認します。
3.判断できない部分は、質問の一覧にする
在庫の空欄を勝手に0にしたり、同じコードの行をすぐ削除したりはしません。「この空欄は在庫なしですか?」「この2行は同じ商品ですか?」と、確認したい内容をまとめます。
こうすると、仕入先や担当者に「どの商品について、何を確認するか」を伝えやすくなります。
■ 整理する時間が取れない方へ
仕入先の商品一覧をお預かりし、直してよい範囲を相談したうえで、次の3つをExcelにまとめるサービスを行っています。
・整理した商品一覧
・どこを変更したかの記録
・判断できず、確認が必要な箇所の一覧
対象は、商品コード・商品名・円での価格・在庫・画像のリンクの書式確認です。価格や在庫を推測で埋めることはありません。
料金は10,000円。1ファイル・1シート・200行までです。必要な資料と条件が揃ってから3営業日以内に初稿をお渡しします(確認待ちの期間を除きます)。範囲内の修正は1回まで。ネットショップへの商品登録や在庫の自動更新は含みません。掲載している見本は、説明用の架空データです。
■ まずは、困っているところを教えてください
サービスページの「見積り相談」から、行数・項目名・今回困っている点をお知らせください。対応できる内容か、購入前に確認します。最初のご相談では、個人情報や機密情報を送らないでください。