同じ動画が、YouTubeで108回・TikTokで1,086回だった話|捨てる前にした判定の順番

同じ動画が、YouTubeで108回・TikTokで1,086回だった話|捨てる前にした判定の順番

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ビジネス・マーケティング
同じ動画です。作り直していません。
YouTubeでは108回で止まった動画が、TikTokでは過去7日間で1,086回見られていました。YouTubeの数字は公開からの累計です。短い期間の数字が、累計の約10倍になりました。

私はYouTubeの数字を見て「このネタは終わった」と判断しかけました。でも比べられた5本では、すべてTikTokの方が上でした。

顔まわりレイヤー、切る位置|YouTube(累計)108回 → TikTok(7日間)1,086回
髪のボリューム、出す場所|YouTube(累計)167回 → TikTok(7日間)1,237回
レイヤーは入れる高さで変わる|YouTube(累計)1,066回 → TikTok(7日間)3,297回

※登録者一桁の小さいアカウントの実測です。TikTok側の視聴者属性は未確認で、「TikTokに出せば伸びる」という話ではありません。

そこから決めた判定の順番は、こうです。
1. もう一方の媒体に出したか
2. 片方でも当たっていないか
3. 見ている人の年齢とテーマが合っているか
4. 型(比べ方・見せ方)を疑ったか
5. 最後に、テーマを疑う

ポイントは、テーマを疑うのを一番最後にすることです。伸びないと真っ先にテーマを変える人が多いのですが、場所が原因だったテーマまで捨てることになります。

この順番と実測5本の全数字、擦るときの条件(変数は1つ・最大3回・原典の1/3で止める)を、印刷して記入するシートにまとめたものを出品しています。あとで比較できるよう、お気に入りに入れておいてもらえると助かります。


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