観葉植物、置くだけだと垢抜けない3つの理由

観葉植物、置くだけだと垢抜けない3つの理由

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ライフスタイル
「観葉植物を置けば、おしゃれな部屋になる」
そう思って買ってみたのに、なんだか部屋になじまない…。
そんな経験はありませんか?

実は、植物は「置き方」で印象が大きく変わります。
今回は、置くだけで終わらせないための3つのポイントをご紹介します。

■1.高さに差をつける
同じくらいの高さの植物を並べると、のっぺりした印象になります。
床置きの大きめの植物、棚の上の中くらいの植物、吊るす小さな植物など、高さに差をつけると、目線が動いて奥行きが生まれます。

■2.鉢の色と素材をそろえる
植物そのものより、意外と目立つのが鉢です。
プラスチック、陶器、カゴなど、鉢がばらばらだと、ごちゃついて見えます。
白・ベージュ・グレーなど色を2色程度にしぼり、素材もそろえると、一気にまとまります。

■3.家具や照明とセットで考える
植物だけをぽつんと置くと、「とりあえず置いた感」が出てしまいます。
ソファの横、棚の端、フロアライトのそばなど、家具や照明とセットで配置すると、空間の一部としてなじみます。
夜は照明で葉の影ができ、雰囲気もぐっと良くなります。

■まとめ
植物は「置く」より「飾る」。
高さ・鉢・配置の3つを意識するだけで、同じ植物でも見え方が変わります。

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