プラモ好きの3Dプリントあるある6選|使ってみた人の声から

プラモ好きの3Dプリントあるある6選|使ってみた人の声から

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はじめまして。
3Dプリント代行・データ作成をしております、ものづくり担当です。

「この改造パーツ、自分で作れたらなぁ」
「ネットに3Dデータが公開されてるけど、プリンターがない…」
プラモデルや模型が好きな方なら、一度はそんなことを考えたことないですか?

今回は、3Dプリンターを実際に買って使ってみた方々の体験談やレビューから、思わず「わかる!」となる「3Dプリントあるある」を6つ集めてみました。
これから3Dプリントを試してみたい方の、ちょっとした参考になれば幸いです。
あるあるネタのそれぞれに、筆者の感想もつけてますので流し読みしてみてください。👌


■あるある1:公開データを見つけて、テンションが上がる
3Dデータの共有サイトには、スマホスタンドやフィギュアの台座、ジオラマ用の小物など、たくさんのデータが公開されています。
「自分でモデリングできなくても、公開データだけで十分楽しめる」という声も多く見かけます。

【運営者のひとこと】
データを眺めているだけでも楽しいですよね。
ただ、公開データはサイズがまちまちなので、手持ちのキットに合わせて拡大・縮小が必要なこともあります。
1/144用のパーツを1/100のキットに付けたい、といった場合も、まずはご相談ください。

■あるある2:サポート材が、思っていたより多い
宙に浮いた部分を支えるために、「サポート材」と呼ばれる支えが一緒に出力されます。
使ってみた方の感想でも、「本体よりサポートの方が多いのでは…」と感じるほど付くことがあるようです。
取り外したあとに、小さな跡が残るのもあるあるです。

【運営者のひとこと】
サポート材を外す作業は、ちょっとプラモのゲート処理に似ています。
跡が気になる場所があれば、ご依頼の際に「ここは見える面」と教えていただけると、置き方を工夫しやすくなります。

■あるある3:近くで見ると、細い筋(積層痕)が見える
3Dプリンターは、溶かした樹脂を1層ずつ積み重ねて形を作ります。
そのため、表面にうっすらと細い横筋が残ります。
「遠目にはきれいだけど、近くで見ると筋が目立つ」という感想はとても多いです。

【運営者のひとこと】
ここはプラモ好きの方の腕の見せどころかもしれません。
ヤスリがけやサーフェイサーなど、普段のプラモと同じ下地処理をすると、ぐっと見違えます。
100円ショップのスプレーを吹いただけでも、それらしく見えたという声もありました。

■あるある4:小さくしたら、ペラペラになった
データを縮小して出力したら、薄い部分がペラペラになったり、細い部分が折れてしまったり。
小さいスケールのパーツ作りでよく聞くお悩みです。

【運営者のひとこと】
大きさを変えると、厚みも一緒に薄くなってしまいます。
小さなパーツをご希望の場合は、出力前にデータを確認し、薄すぎて心配な部分があればご相談させていただきます。

■あるある5:大きいものは、半日がかり
小物なら数十分で終わることもありますが、大きなものは10時間以上かかることもあります。
「寝る前にスタートして、朝起きたら完成」というのも、3Dプリンターならではのあるあるです。

【運営者のひとこと】
出力を待つ時間も、完成を想像しながらワクワクできる時間ですね。

■あるある6:買ったけど、作りたいものが思いつかない
3Dプリンターを買ったものの、最初の数回で満足してしまい、気づけば部屋のすみに…という声もあります。
置き場所や動作音、材料代が気になったという感想も見かけました。

【運営者のひとこと】
「作りたいものはあるけど、たまにしか使わない」という方は、必要なときだけ代行を使うのもひとつの方法です。
1パーツからでも気軽に頼めるので、まずは試してみたいという方にもおすすめです。

■まとめ
3Dプリントは、プラモデルや模型の楽しみ方をぐっと広げてくれる道具です。
・公開データはサイズ合わせが大切
・サポート材の跡と積層痕は、プラモと同じ下地処理で解決
・小さくするときは、薄くなりすぎないように注意
このあたりを知っておくだけでも、「思っていたのと違う」はぐっと減らせるのではないでしょうか?

当方では「Bambu Lab P1S」で、1パーツからの出力や、手書きの図・寸法からのデータ作成も承っております。
色は白・深緑・ライトブルー・ライトベージュの4色からお選びいただけます。
「こんなパーツ作れる?」というご相談だけでも大歓迎です。
お気軽にご相談くださいませ。


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