スプレッドシートで重複したデータを見つけて消す3つの方法

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IT・テクノロジー
顧客の一覧やメールアドレスの一覧に、同じ人が何度も入っている。そのまま一斉メールを送ると、同じ方に 2 通届いてしまいます。Google スプレッドシートには、重複を見つけて消す方法がいくつかあります。目的に合わせて選んでください。

■ 方法1:まず色を付けて確かめる(条件付き書式)
いきなり消すのが不安なときは、先に重複に色を付けます。
1. 重複を調べたい列(例:B 列のメールアドレス)を選ぶ
2. 「表示形式」→「条件付き書式」を開く
3. 「書式ルール」で「カスタム数式」を選び、=COUNTIF($B:$B,$B1)>1 と入れる
4. 色を選んで「完了」を押す
同じ値が 2 つ以上ある行に色が付きます。どれを残すかを目で確かめてから消せます。

■ 方法2:機能で一気に消す(重複を削除)
1. 表の範囲を選ぶ(見出しの行も含める)
2. 「データ」→「データクリーンアップ」→「重複を削除」を開く
3. 「データにヘッダー行が含まれている」に印を付け、重複を判定する列を選ぶ
4. 「重複を削除」を押す
上にある行が残り、下の重複が消えます。元に戻せるよう、先にシートをコピーしておくと安心です。

■ 方法3:元の表は残して、重複のない一覧を別に作る(UNIQUE 関数)
空いている場所に =UNIQUE(A2:C) と入れると、重複を除いた一覧が自動で出ます。元の表に行を足すと、こちらも自動で変わります。

■ 消す前に気をつけること
・「山田太郎」と「山田 太郎」、全角と半角の違いは、別のデータとして扱われます。先に空白や全角・半角をそろえないと、重複が残ります。
・メールアドレスの大文字と小文字も、違う値として数えられることがあります。LOWER 関数で小文字にそろえてから比べると確実です。
・どの行を消したかを残しておくと、あとで「あの人がいない」と困ったときに確かめられます。

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※この記事は AI(Claude)の助けを借りて書いています。
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