営業資料の実績紹介は、掲載してよい情報を分けてから作ろう

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ビジネス・マーケティング
営業資料に実績を載せたいとき、手元の事実をすべてそのまま掲載できるとは限りません。構成やデザインに進む前に、掲載してよい情報と、確認が必要な情報を分けておきましょう。

■ 事実と掲載可否を別々に確認する
取引があったことと、相手の社名・ロゴ・写真を使えることは別の確認事項です。掲載の可否が分からない素材は、確認中として原稿から分けます。名前を伏せれば必ず使える、という前提にもせず、掲載できる範囲を確かめてください。

■ 数字には説明できる根拠を添える
実績の数字には、何を数えたのか、いつの期間なのか、どこで確認できるのかをメモします。未確認の数字を見栄えのために補ったり、見本の数値を自社実績として使ったりしないことが大切です。

■ 掲載できる情報だけで伝える順序を考える
事例が少ない場合も、無理に増やす必要はありません。提供する内容や進め方など、確認できる事実で説明できる部分を整理しましょう。掲載できない情報を外したうえで、読み手に何を伝えたいかを決めると、原稿を渡しやすくなります。

当サービスは、ご提供の文章・事実・数値を基に、8枚固定の営業資料へ構成し、文章と体裁を整えます。納品物はPPTXと同内容のPDFです。実績・事例・予測の創作や市場調査、営業成果の保証は含みません。

ご相談時は、用途・想定読者と、掲載可能な事実・数値・出典、使用許可済み素材をご用意ください。不要な個人情報・機密情報は送らず、希望する編集環境も事前にお知らせください。
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