Instagramの分析用メモに、個人を特定する情報を入れない工夫

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ビジネス・マーケティング
Instagramの振り返りを人に相談するとき、画面をそのまま渡すと、数値以外の情報まで含まれることがあります。相談に必要な数字と、個人に関する情報を分けて準備しましょう。

1.まず、何を確認したいか決める
月間の閲覧の変化を知りたいのか、投稿ごとの反応を整理したいのかで、必要な情報は違います。相談する範囲に関係のない情報まで、まとめて渡す必要はありません。

2.数値と、その意味をセットにする
項目名、対象期間、取得日、数値を一緒にメモします。数字だけを書き写すと、何を数えた値なのか分からなくなります。取得できない項目は0に置き換えず、未取得として残します。

3.個人名やメッセージ本文を外す
ユーザー名、顔写真、個別のDM、連絡先などが含まれていないか確認します。画面を共有する必要がある場合も、不要な部分が残っていないか見直します。少人数の情報など、名前を消しても個人が推測できる内容は、共有しない方法を相談します。

4.ログイン情報は渡さない
振り返りの相談用メモに、パスワードや認証コードを付ける必要はありません。必要な情報だけを整理して渡し、不足があれば、何のために必要か確認してから追加します。

当方のInstagram向けサービスは、原稿と匿名インサイト数値の整理・確認を扱います。ログイン・投稿・予約の代行は含みません。必要な資料、納品物、対応範囲はサービスページでご確認ください。匿名化しただけで、あらゆる情報を安全に共有できると保証するものではありません。

価格・納期・修正条件と対応範囲は、サービスページでご確認ください。
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