40代男性のマッチングアプリのプロフィール|女性目線で見た、自己紹介文の3つのポイント

40代男性のマッチングアプリのプロフィール|女性目線で見た、自己紹介文の3つのポイント

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仕事を終えて、アプリを開く。
足あとはついているのに、いいねは来ていない。

写真も撮り直してみた。
それでも変わらない。
何がいけないのか、誰かに聞きたくても、婚活のことはなかなか人に相談しにくいですよね。

以前、SNSで48歳の男性が「誰ともマッチングしない。理由もわからない」と書いているのを見かけました。
読みながら、もったいないなと思ったのを覚えています。

私も40代で婚活をして、結婚しました。
当時はマッチングアプリも使っていて、お会いしてみたいかどうかは、写真の次に読む自己紹介文で決めていました。

もしよければ、ここで一度、ご自分の自己紹介文を開いてみてください。

・書き出しが「◯◯に勤める40代です」のような一文で終わっている
・会社名や役職が、文の中心になっている
・趣味が「映画鑑賞」「ドライブ」のように一言だけ

ひとつでも当てはまったら、このあとのお話は、きっとあなたのことです。
私が女性として読んでいて、お会いするのを見送ってしまった自己紹介文を、3つお話ししますね。

1. 「都内に勤める40代です」の一文だけ


写真の印象がよくても、自己紹介文を読んで、お会いするのを見送ったことがありました。

たとえば、「都内に勤める40代です」のように、短い一文だけの自己紹介文です。

私は、写真を見たあとに自己紹介文を読みながら、「どんな方なんだろう」「お会いしたら、どんなお話ができるかな」と思い浮かべていました。
でも、手がかりが少ないと、なかなかその先が思い浮かばなかったんです。

何を書けばいいのかわからなくて、つい短くなってしまう。
そんな方も多いのではないかと思います。

あなたの自己紹介文から、女性は、あなたとの休日を思い浮かべられそうでしょうか。

2. 会社名や肩書きが中心になっている


会社名だけが書いてある自己紹介文も、少し気になっていました。

私が知りたかったのは、どちらの会社にお勤めかよりも、どんなお仕事をしていて、どんな毎日を過ごしている方なのか、ということでした。
会社名がなくても、業界がわかれば、私には十分伝わりました。

勤め先や役職、乗っている車などが並んでいると、読む人によっては、少し近寄りがたく感じてしまうこともあるようです。
アプリの運営会社のコラムでも、そうした例が挙げられていました。

もちろん、自慢したくて書いている方ばかりではないと思います。
きちんとした人だと伝えたい、そんなお気持ちからなのかもしれませんね。

ただ、書いた側の気持ちと、読んだ女性が受け取る印象が、少しずれてしまうことがあります。
そのずれは、書いた本人からはなかなか見えません。

3. 趣味が一言だけ


自己紹介文の中で、私がいちばんじっくり読んでいたのは、趣味の欄でした。共通点を探していたからです。

「趣味:映画鑑賞」のように一言だけだと、共通点を見つける手がかりが少なかったんです。

反対にうれしかったのは、「僕と趣味が一緒ですね」と、私のプロフィールの中身に触れてくださったメッセージでした。

あなたの趣味の欄は、女性が「私も好きです」と話しかけたくなる書き方になっているでしょうか。

自分の文は、自分ではわかりにくいから


私も、自分の自己紹介文を書くときは迷いました。
同性のプロフィールを何件か読んでみても、良し悪しがよくわからなくて。「もし私が男性だったら」と想像しながら書いていました。

実際にお会いしてみると、お相手が私の文を、ご自分に都合よく読み違えていたこともありました。
そのとき、適当に書いてはいけないな、盛らずに素直に書こう、と感じたんです。

どこが足りないのか、女性にどう読まれているのかは、書いた本人にはどうしても見えにくいものです。
だからこそ、一度ほかの人の目、それも女性の目で読んでもらうのが一番の近道だと思っています。

あなたの自己紹介文を、女性の目線で書き直します


ココナラで、結婚相手を探している40代・50代の男性に向けて、マッチングアプリの自己紹介文の添削をしています(3,000円)。

・お届けするのは、500字前後に書き直した自己紹介文と、どこを、なぜ直したのかの説明です
・文章が苦手な方でも大丈夫です。お仕事や休日の過ごし方、結婚したい理由などを、こちらから質問の形でおうかがいします
・事実と違うことは書きません。年収や経歴を盛らずに、今のあなたのままで、伝わり方を整えます
・納品後の修正は、1回まで無料です
・やり取りはココナラのトークルームだけで完結します。本名や顔写真を出す必要はないので、まわりの方に知られずにご相談いただけます

お届けした文をアプリに貼れば、女性があなたの休日や趣味を思い浮かべながら読める自己紹介文になります。

アプリも、お見合いも経験して、40代で結婚した私が、女性としての目線で読みます。
以前は、ネット記事のライターと編集のお仕事も2年ほどしていました。

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