連絡を待つ期限を決めるという考え方

連絡を待つ期限を決めるという考え方

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占い
時読み処 しおりの栞です。
彼から連絡が来なくなったとき、いちばんつらいのは「いつまで待てばいいのか分からない」ことだと思います。
わたしの鑑定では、天中殺の月を使って、待つ期限を日付で決めています。

■ 期限を決める手順
1. あなたの天中殺の月を調べる(毎年二か月)
2. 分かれば、彼の天中殺の月も調べる
3. お二人のどちらの天中殺の月にもあたらない月のうち、いちばん近い月の節入りの日を「送る日」の候補にする
4. その前日までを、待つ期限にする
天中殺の月は、新しく始めたことが進みにくい時期なので、関係をもう一度始めるための一通は、ここを外して送るのがおすすめです。

■ 期限を決めると変わること
期限が決まると、それまでの毎日を「待つだけの日」でなく「準備する日」として過ごせます。送る文の下書きを書いて、何日かおいてからもう一度読むこともできます。
結果をお約束するものではありませんが、自分で決めた日に送れたことは、あとから振り返ったときの支えになると思います。

■ 鑑定のご案内
・お二人の天中殺から、連絡によい月を日付で(2,500円)
・お二人の時期を鑑定書(PDF)にしてお届け(9,500円)
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