お疲れ様です!関谷龍馬です!
大手Web広告代理店から独立し、
インフルエンサーマーケティング事業者としてクライアント企業や
クリエイターの皆様と向き合う日々を送っています。
ビジネスの現場では、時として緊張感が極限に達する「重い会議」が
存在します。成果や予算、今後の戦略がかかった真剣勝負の場。
そんな場面に限って、予期せぬ「自爆ハプニング」は起こるものです。
以前、重要クライアントとの役員級ミーティングでのこと。
緊張感ある雰囲気の中、私が熱弁を振るいながら提示した資料の画面共有で、まさかのトラブルが発生しました。準備していた本番用スライドの裏に、
個人的な「自分への注意事項メモ(大盛りラーメンは週1回まで!)」が
デカデカと映し出されてしまったのです。
一瞬で凍りつく会議室。クライアントの役員様が口元をヒクヒクと震わせ、
必死に笑いを堪えている姿を見て、私の冷や汗は止まりませんでした。
腹を括って「失礼しました、健康管理も事業支援の大切な一部でして…」
と必死のフォローを入れたところ、ドッと場が和み、
そこから一気にディスカッションが活発になったのは怪我の功名でした。
真剣だからこそ、一度ツボに入ると逃げ場がない「
笑ってはいけない」緊張感。
ビジネスでは誠実さと質の高さが第一ですが、ふとした人間味や
隙が予期せぬ信頼関係を生むこともあるのだと、
冷や汗と共に学んだ忘れられないエピソードです。