タロット3枚を一文にする|無料の練習1問

タロット3枚を一文にする|無料の練習1問

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占い
カードの意味は調べられるのに、3枚を自分の問いにつなげると止まってしまう。そんな人のための練習例です。紙とペンを用意してください。タロットのデッキはいりません。


「今週の木曜夜までに、読書メモを5ページ分まとめるには、何を整える?」
「なぜ進まないのか」ではなく、一回の行動に答えられる形に絞ります。


役割は先に決めます。①使えるもの ②つまずき ③次の一手。
使うカードと、この練習での仮の読み方は次の通りです。
①使えるもの:ペンタクル3(段取り・土台づくり)
②つまずき:剣の2(迷って動けない)
③次の一手:ワンドの8(まず一手を打つ)

ここで一度止めて、自分で書いてみてください。
3枚を問いへの答えとして一文にします。「使えるもの」を使い、「つまずき」を工夫し、「次の一手」を行う。次に、いつ・どこで・何をするかと、できたかの確認方法を書きます。

記入例と読みを選んだ理由



意味だけを並べると「ペンタクル3は技術、剣の2は停滞、ワンドの8は迅速な展開です」。これでは木曜夜までに何をするか決まりません。
問いにつないだ一文の例:「読みかけの本の付箋を読み終わった章から順に並べ、迷ったら最初の付箋から、水曜夜9時と木曜夜9時に各25分ずつ清書を進める」
行動:「水曜夜9時と木曜夜9時、自室の机で、付箋の順に清書する(各25分)。木曜夜の分で5ページに届かせる。」
確認:「木曜夜10時にページ数を数える。不足があれば同夜に書き足す。」
水曜夜・木曜夜の9時・各25分という数字はカード由来ではなく、この架空例で選んだ工夫です。


ペンタクル3は「段取り・土台づくり」を選び、「協力者を探す」は見送りました。一人で期限まで進める問いには合わないからです。剣の2は「迷って動けない」を選び、「対立」は見送りました。対人の話ではなく、書く順番の迷いだからです。ワンドの8は「まず一手を打つ」を選び、「連絡待ち」は見送りました。自分で動く問いに合わないからです。


自分の答えは例と同じでなくてかまいません。3点で確かめます。①木曜夜・5ページという問いに答えている ②3枚の役割が一文でたどれる ③いつ・どこで・何をするかと確認方法が具体的。条件を満たせば、別の読みでもかまいません。


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