こんにちは。JFTA認定の手相鑑定士けんです。
「転職したい。でも、今じゃない気もする」。求人を見ては閉じる、をくり返していることはありませんか。
手相では、この迷いを「あなたが動くときのクセ」と「力が認められる場所」で読みます。迷いが長引くのは、自分の動き方のクセを知らないまま、タイミングだけを探しているからです。
今回は、転職の迷いで、私が最初に見る3つのことと、相談例をご紹介します。
◆ ① 運命線の切り替わり:転機を持っている人か
運命線は、手首の方から中指に向かって縦に伸びる線です。
・途中で途切れて、少し横から新しい線が伸びている人
仕事や働く場が変わる「転機」を持っている人です。今の迷いは、その転機に向かう途中の迷いです。
・1本がまっすぐ伸びている人
ひとつの道を深めるほど力が出る人。転職するなら、今の経験がそのまま活きる場所を選ぶと伸びます。ただ、まったく違う分野に移ると、力を出すまでに時間がかかります。
◆ ② 知能線の始まり:どう動く人か
親指と人差し指の間から始まる、知能線の「始まり方」を見ます。
・生命線とくっついて始まる人
慎重で、準備してから動く人。転職でも、情報を集めて確かめてから動く方が、力を出せます。一方で、考えているうちに時期を逃しやすい人です。
・生命線から離れて始まる人
思い切って動ける人。新しい環境にもすぐなじめます。ただ、勢いで決めて、あとから「思っていたのと違う」となりやすいところがあります。
◆ ③ 太陽線:力が認められる場所があるか
薬指の下に向かって、縦に伸びる線です。
・はっきりある人
自分の力が、周りに認められている人。今の職場で評価されているなら、その評価を持って動けます。
・2本、3本ある人
認められる場所がいくつもある人。本業と副業のように、場所を分けて力を使えます。
・薄い人、見当たらない人
まだ、力が認められる場所に出会っていない人。転職の前に、どこで認められるかを小さく試すと、動く先がはっきりします。
◆ 相談例(架空)
ご相談(30代後半)
「今の会社に大きな不満はないけれど、このままでいいのか。転職サイトを見ては閉じています」
手相から見えること
・運命線が途中で途切れ、少し横から新しい線が伸びている:働く場が変わる転機を持っている人
・知能線が生命線と長くくっついて始まる:慎重で、準備してから動く人
・太陽線が薄い:まだ、力が認められる場所に出会っていない人
ご相談への答え
あなたは、転機を持っている人です。今の迷いは、その転機に向かう途中の迷いです。
慎重な人なので、勢いで辞めるのは向きません。かといって、考えているだけでは時期を逃します。太陽線が薄いのは、まだ「ここで認められる」という場所を見つけていないからです。転職先を探す前に、その場所を探すのが先です。
次に試せる行動
① 転職サイトを開く前に、「やっていて時間を忘れる作業」を3つ書き出す
② その中から1つを、今月中に、仕事の外か今の職場で小さく試してみる。人から「助かった」と言われたものが、あなたの力が認められる場所です
※架空の例です。実在のお客様の鑑定ではありません。
◆ 自分の手で、力が出る場面を知りたい方へ
ココナラで「仕事・適職」に絞った手相鑑定をしています。あなた自身の手から、力が出る場面と、合う働き方をお伝えします。
・右手の写真1枚から
・画像解説:見えた線と紋を、色と名前で書き込みます
・手のひらの地図:線がどの丘へ向かっているかが分かる図
・2,500〜3,000字の解説文:仕事の適性・得意な役割・合う働き方+ご相談への答え+試せる工夫2つ
・料金2,000円(左手も見るオプション+1,000円)
・写真をいただいてから3日以内にお届け
※手相は自己理解の参考としてご活用ください。