思わず二度見した。同僚がやらかした、とんでもない仕事の進め方

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!原田佳威です!

システム開発や業務改善の現場に長く身を置いていると、
時に「まさかそんな手があったとは……!」と
思わず二度見してしまうような出来事に遭遇します。

これは、僕が会社員時代に体験した、ある同僚のエピソードです。

当時、膨大な手作業データを集計・加工する非常に手間のかかる業務が
ありました。メンバー全員が「時間がかかるのは仕方ない」と諦め、
残業覚悟で黙々と手作業を進めていたのです。

そんな中、件の同僚だけが異常な速さで作業を終え、
涼しい顔で定時に帰宅しようとしていました。

「一体どうやって終わらせたの!?」と驚いて画面を覗き込むと、
彼は市販の簡易的な自動化ツールを独学で組み上げ、
数時間かかる作業をわずか数分で終わらせる仕組みを作っていたのです。

最初は周囲も「ルール通りの手順じゃない」とポカンとしていましたが、
吐き出されたデータの精度と圧倒的な作業効率の良さを前に、
二度見どころか感心するしかありませんでした。

一見すると「とんでもない破天荒な進め方」に見えましたが、
従来のやり方に固執せず、「もっと楽に、素早く課題を解決できないか」
と考え抜いた結果だったのです。

この経験は、僕がのちにローコードツールを活用した迅速な業務改善支援を
目指す大きな原点にもなっています。

常識に囚われず、現場の課題を賢くスピーディーに解決する。
そんな柔軟な姿勢を大切にしながら、今日もWebアプリやシステムの
構築支援を行っています!
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